風が強いときの走り方と注意点

追い風ならまだ良いですが、

向い風のとき、横風のときはなかなか進まないですよね。

風は、毎日吹いているもので避けては通れないものです。

しっかりと走り方を見直し、転倒の原因にならないようにしましょう。

強風のときの走り方

1.前傾姿勢

自転車は、空気抵抗がものすごく影響するスポーツです。

風が吹いていないときもそうですが、

風が強いときはもっと姿勢を低くする意識を持ちましょう。

向かい風の場合は特に、車体と身体に当たる風の面積が大きくなり、

前に進まないということが起こってしまうのです。

前から見たときの面積が小さくなるように、なるべく縮こまりましょう。

前傾姿勢の取り方としては、

しっかりと肘を曲げて、脇をしめましょう。

2.ギアは軽く

風は、強くなったり弱くなったりと、その時によって変化します。

風のせいでインターバルがかかることこそが、脚への疲労をためる原因になります。

そのため、なるべく脚への負荷をかけないようにするために、

ギアは軽いほうがいいでしょう。

変化する風の強さによって、ギアをその都度変えていくのがいいですね。

3.ハンドルをしっかり握る

急な突風でバランスを崩しては、転倒の恐れがあります。

そのためにも、ハンドルをしっかりと握っておくことにより、

上半身を使った走りができるとともに、急な突風にも耐えられることでしょう。

ハンドルの握り方は、

小指から人差し指に向かってしぼるように握ります。

服装、そして機材に気を付けよう!

ヒラヒラとなびくジャンパーや、すそのダボダボなズボンは強風のときにはやめておきましょう。

風の抵抗もそうですが、

風でなびいて前輪にでも挟まれば大変なことになるかもしれません。

サイクルジャージを身に付けることが一番望ましいですね。

 

また、リムの高いディープホイールを装着している人は十分な注意が必要です。

リムが50mm以上のホイールでは、横風をもろにくらいます。

強風のときは別のホイールで走ることが望ましいですが、

それが面倒な人は十分に気を付けて走るか、

走らないようにしましょう。

落下物に注意しよう!

強風のときは、木や廃材などさまざまなものが道路に落ちています。

ロードバイクは、車道の端を通るわけですが、

車道の端には、車が通ったときに踏んだり風が起こることによって、

モノが溜まりやすくなっています。

十分に気を張って走行しましょう。

 

風が強いときは、

・前傾姿勢

・ギアを軽めに

・ハンドルをしっかりと握る

ということを意識して走るようにしましょう。

今回は風が強いときの走り方と注意点について勉強しました。

風とは付き合っていくしかありませんので、

今回勉強したことを生かし、転倒・事故をしないように走りましょう。

次回は、雨が降っているときの走り方と危険性について勉強していきましょう。

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