ロードバイクのホイール(前輪・後輪)の”取り付け方”を徹底解説!

ロードバイクのホイール(前輪・後輪)の”取り付け方”を知っていますか?

「ホイールを外したのはいいけど、取り付け方がわからない!」

なんてことにならないように外し方と同時に取り付け方も覚えておきましょう!

ホイールの取り付け方は、外すときの逆の手順で行えばできます。

しかし、安全に走行をするためにも、外すとき以上に慎重に作業を行う必要があります!

今回は、ロードバイクのホイール(前輪・後輪)の”取り付け方”について徹底解説していきます!

正しいホイールの取り付け方を学び、安全に走行ができるよう心がけましょう!

前輪の取り付け方

前輪の取り付け方は、非常に簡単です。

・ホイールを取り付ける向きを間違えていないか?

・クイックレバーはしっかりと締まっているか?

この2点さえ確認していれば心配はいりません。

それでは前輪の取り付け方の4つの手順を解説していきます。

1.向きを間違えないようにフレームに取り付ける

まずはホイールをフレームに取り付けます。

ここで注意する点は、ホイールの向きです。

クイックリリースレバーが左になっていればホイールの向きは正解です!

ホイールをフレームに取り付ける際は、クイックリリースレバーが左にあることを確認しましょう!

2.ナット側を押さえながらクイックレバーを回す

※上の画像は後輪ですが、やり方は同じです。

続いて、ナット側を押さえながらクイックレバーを回します。

ここでの注意点は、ホイールがしっかりと中心になっているかを確認することです!

中心になっていないままクイックレバーを締めないように気を付けましょう!

3.前輪のクイックレバーをしっかりと締める

次に、クイックレバーを締めます。

ここでの注意点は、緩めに締めたまま走行してしまうと危険ですのでしっかりと締めることです。

軽く締めたまま他の作業に移ってしまい、クイックレバーを締め忘れることがないように注意しましょう!

4.フロントブレーキのクイックリリースレバーを締め、固定する

最後に、クイックリリースレバーを締めてブレーキを固定します。

この手順を忘れないようにし、ホイールの取り付けは完成です!

後輪の取り付け方

後輪の取り付け方は、前輪の取り付け方に比べて難しいです。

しかし、基本は前輪と同じ作業手順です。

後輪はチェーンやギアがある分、丁寧に扱う必要があります。

初心者の人や取り付けが心配な人は、ロードバイクを逆さまにするやり方を取りましょう!

それでは、後輪の取り付け方5つを解説していきます。

1.チェーンを1番小さいギア(外側)に合わせる

ホイールを外すときには、1番小さいギア(外側)に変速してから外したと思います。

そのため、取り付けるときも1番小さいギア(外側)に合わせる必要があります。

2.リアディレイラーのアーム部分を下に押し込む

ホイールをフレームに取り付ける際、1番小さいギア(外側)に上手くはめ込む必要があります。

はめ込む際に、リアディレイラーのアーム部分を下に押し込みながら取り付けなければなりません。

そのときの注意点としては、しっかりと1番小さいギア(外側)に入っているかです。

外側から2番目や3番目のギアに入っていないかを確認してから、リアディレイラーのアーム部分を押し込みましょう!

3.ナット側を押さえながらクイックレバーを回す

しっかりとホイールがフレームに取り付けることができれば、ナットを押さえながらクイックレバーを回します。

ここでも、ホイールが中心に合っているかを忘れずに確認しましょう!

4.後輪のクイックレバーをしっかりと締める

クイックレバーを回し、しっかりと締めましょう。

後輪のクイックレバーは、前輪よりも硬めに締める気持ちで行いましょう!

それは、しっかりと締めておかないとスプリントをしたときに緩む可能性があるからです。

安全のためにも、ぎゅっと硬めに締めておくようにしましょう!

5.リアブレーキのクイックリリースレバーを締め、固定する

最後に、クイックリリースレバーを締めて固定します。

これで後輪の取り付けは完成です!

まとめ

今回は、ホイール(前輪・後輪)の”取り付け方”について解説してきました。

手順さえ覚えることができれば、短時間で行える作業です。

ただし、取り付ける際は安全面もあるので確実に締めることを心がけましょう!

ぜひシェアをお願いします!

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