タイヤの太さの違いと交換時期

前回は、ロードバイクのタイヤの種類とそれぞれの特徴について勉強しました。

今回は、タイヤの太さによる違いとタイヤの交換時期について勉強していきましょう。

タイヤには、主に

23C、25C、28C

の3つが使われることが多いです。

※23Cとは、23mmのこと

以前までは21Cなど、

細いタイヤのほうが抵抗が少ないと考えられ、軽量なために好まれていました。

しかし、太いタイヤのほうが接地面積が少ないとの研究結果がでてか

らは、安定した太いタイヤが好まれるようになりました。

ここで、3種類の太さの中でも多く使われている23Cと25Cで、

それぞれメリットデメリットを見ていきましょう。

23C(25Cと比較して)

メリット

・重量が軽い

・漕ぎだしが軽い

デメリット

・乗り心地が悪い

・転がり抵抗が大きい

25C(23Cと比較して)

メリット

・乗り心地が良い

・スピード維持をしやすい

・転がり抵抗が少ない

デメリット

・重量が重たい

・漕ぎだしが重たい

 

 

タイヤのサイズとしては、

太ければ、重くはなるが乗り心地は良い。

細ければ、軽いが乗り心地は悪い。

といったところでしょう。

しかし、太ければ太いほど良いというものではなく、

ホイールによっても互換するタイヤの太さがありますので、

23C~28Cにするといいでしょう。

タイヤの交換時期は?

タイヤの交換時期として、

走行距離3000km~4000kmが目安です。

タイヤの種類の中には、いつ交換したらいいのかを記載したタイヤもあります。

先ほど、3000km~4000kmといいましたが

タイヤの減り具合を見て、早めに交換することをオススメします。

特に、後輪のタイヤは減りが早いので、

時々確認しながら、交換時期を探りましょう

なかなか交換をせずに同じタイヤでずっと乗っていると、

タイヤの繊維が見えてきたりして、非常に危険です。

のちのち後悔することになるので早めに交換するようにしましょう。

 

今回は、前回に引き続きタイヤについて勉強しました。

自転車の中で唯一地面に接するものですので、

非常に奥が深く、選ぶのに困りますが、

初めてのタイヤ選びで迷った場合は、

クリンチャータイヤ25Cを選んでおけば間違いはないですね。

次回は、タイヤに引き続き、ホイールの種類とそれぞれの特徴について勉強していきましょう。

 

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