ロードバイクでパンクをしないために気を付ける6つのこととは?

これまで、パンク修理のやり方パンク修理のコツについては勉強してきました。

しかし、未然に対策をすることでパンクを少しでも減らし、無くせるかもしれません。

「パンク」をしてしまうと自転車に乗る意欲が無くなる可能性もあるので、事前に気を付けておくことで少しでもパンクを無くしましょう。

今回は、パンクをしないために気を付けることについて勉強していきましょう。

パンクをしないために気を付けること

空気圧は常に高圧にしておく

地面との接地面積が増える

空気圧が下がると、タイヤの地面との接地面積が大きくなります。

そうすると、落ちている小石やガラスの破片も踏みやすくなります。

高圧にしておけば踏んでいないものも、

低圧により踏んでしまいパンクをしてしまうかもしれません。

 

リム打ちパンクの可能性

低圧のまま走行してしまうと、段差のときにリム打ちパンクをしてしまうかもしれません。

リム打ちパンクとは、空気圧が低圧のために路面とリムの間にチューブが挟まって起こるパンクのことです。

リム打ちパンクの特徴としては、パンク穴が2つになることです。

そのため、2か所へのパンク修理は厳しいため、チューブごと交換になってしまいます。

そうならないためにも、空気圧は常に高圧を保ち、パンクをしないように心がけましょう。

※適正空気圧より高圧にはしないようにしましょう。

路肩の端はなるべく走行しない

路肩とは、車道の白線よりも歩道側の部分のことをいいます。

路肩には車のタイヤがはじいた落下物溜まる傾向にあります。

ですので、あまり端のほうを走行していると、

そのようなものを踏んでパンクの原因になってしまいます。

端に寄り、車の邪魔にならないようにするのは大事なことですが、

あまり端のほうには寄りすぎないようにしましょう。

定期的にタイヤの表面を確認する

タイヤの表面に付いている小石やガラスの破片は、

そのときはパンクせずとも、走っているうちに刺さっていき、

のちのちのパンクの原因になるかもしれません。

ですので、そのような場合は取り除く必要があります。

定期的にタイヤの表面を確認することで、そのようなパンクを防ぐことができます。

落下物は早めに察知して避ける

当たり前のことですね。

しかし、それはパンクなどよりも、

転倒の危険タイヤ自体が破裂する可能性があるので気を付けなければなりません。

また、落下物に限らず段差もいち早く察知して対応するようにしましょう。

そのためにも、自転車走行中は常に気を張って、危険を伴わないよう気を付けましょう。

 

タイヤの劣化

タイヤが劣化してくると、タイヤの表面が薄くなります。

劣化したまま走行していると、ひどいときにはタイヤの繊維が見えてくる場合もあります。

そんな状態で走行を続けると、ちょっとした突起物で傷が入ったり、すぐにパンクをしてしまいます。

ロードバイクのタイヤの交換目安として、3000~4000km。

この目安にとらわれず、明らかな劣化を感じたら早めにタイヤ交換を行いましょう。

 

リムテープの劣化

リムテープとは、自転車のホイールのリム部分とチューブの間にあるテープのことです。

リムテープはチューブの圧力で凹凸ができ、

その凹凸によりチューブが摩耗し、パンクをしてしまうことがあります。

チューブは結構変えるけど、リムテープは一回も変えたことがない人なんていますよね。

リムテープがパンクの原因になるかもしれないので、

リムテープも最低1年に1度ぐらいは交換をしたいですね。

 

パンクをしないために気を付けることをおさらいすると、

・空気圧は常に高圧にしておく

・路肩の端はなるべく走行しない

・定期的にタイヤの表面を確認する

・落下物は早めに察知して避ける

・タイヤの劣化

・リムテープの劣化

この6つを気を付けておくことで、少しでもパンクを減らせるかもしれません。

パンクをしてしまうと修理が大変なので未然に防ぎましょう。

次回は、サドルの高さについて勉強しましょう。

 

 

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