ロードバイクのパンク修理のコツは?6つのコツを伝授!

前回はロードバイクのパンク修理のやり方について勉強しました。

しかし、初めてのパンク修理や慣れていない場合には、とても時間がかかると思います。

そんなときに、少しでも早くパンク修理ができるように、

また、上手にパンク修理ができるように、

今回は、ロードバイクのパンク修理のコツについて勉強していきましょう。

パンク修理の6つのコツ

手際良くパンク修理を行うことで、

もし行った先でパンク修理を行うときでも素早く再開することができます。

パンク修理を行う手順の中で、ちょっとしたコツがあるので覚えておきましょう。

タイヤレバーは極力使わない

タイヤをホイールから外す場合、極力タイヤレバーは使わないようにしましょう。

タイヤホイールの種類によっては、

手では不可能なぐらい硬いものもありますが、

使うとしても外すときのみにしましょう。

その理由としては、

タイヤレバーを使うことによって、チューブを傷付けてしまう可能性があるからです。

タイヤレバーを使い、強引にはめようとするとチューブに傷が入り、

チューブが使えなくなってしまう原因になります。

ですので、

なるべく手ではめ、タイヤレバーは使わないようにしましょう。

のりは薄くぬり広げる

のりをたっぷりとベタベタにぬる人もいますが、

のりは薄くぬることがコツとなります。

ベタベタにぬることでなかなかかわかず、

我慢できずにパッチを貼ってしまい、うまくくっつかないという失敗はとてもあるあるです。

そうならないためにも、

薄くぬり広げしっかりとかわくまで待つことは徹底しましょう。

 

タイヤとホイールの間にチューブが挟まらないように

パンク修理を行ったあと、ホイールにはめると思います。

そのとき、空気を入れる前にまず、ホイールとタイヤの間にチューブが挟まっていないかをしっかりと確認しましょう。

チューブが挟まったままある程度の空気を入れてしまうと、

チューブが破裂して、もう使えないようになってしまいます。

そのようなことにならないためにも、

チューブをはめたときには、タイヤとホイールの間に挟まっていないかを先に確認してから空気を入れるようにしましょう。

パンク箇所のタイヤの内側を確認する

小さな石やガラスの破片でパンクをした際、

タイヤの内側に石や破片がまだ刺さっているかもしれません。

パンク修理を終えて安心していても、

タイヤの内側の確認を怠ったことで、またパンクをしてしまうかもしれません。

せっかくのパンク修理を無駄にしないためにも、

パンク箇所に限らず、パンクをしたあとのタイヤの内側を手でこするなどして、入念に確認しましょう。

イージーパッチを使う

イージーパッチとは、ゴムのりをぬらずにそのままパンク箇所にシールを貼るものです。

ゴムのりをぬる手間が省け時間短縮になるとともに、

ゴムのりによる失敗を避けることもできますね。

焦らない

パンクをして動揺してしまうのはわかりますが、

焦ってミスを起こしてはパンク修理はできません。

特にゴムのりをぬる場合、

かわくのを待たずにベタベタのままパッチを貼ってしまうとうまくできないことが多いです。

ゴムのりをしっかりとかわかすことは大切なことです。

また、なにごとも焦ってはミスを起こしてしまう可能性が高まるので、落ち着いて、丁寧にパンク修理は行いましょう。

 

パンク修理のコツをおさらいすると、

・タイヤレバーは極力使わない

・のりは薄くぬり広げる

・タイヤとホイールの間にチューブが挟まらないように

・パンク箇所のタイヤの内側を確認

・イージーパッチを使う

・焦らない

今回勉強したことを生かし、丁寧で綺麗なパンク修理をしましょう。

次回は、パンクをしないために気を付ける6つのことについて勉強していきましょう。

 

 

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はじめまして、マサッチです。 ロードバイク歴6年、年間走行距離12,000km。 その結果、国民体育大会への出場を達成。 経験を生かし、自転車を少しでも好きになってもらえるようにこのサイトを立ち上げました。 自転車は奥深く、乗れば乗るほど自分を成長させてくれます。 ロードバイクが初めての人にもわかりやすく、寄り添っていくのがこのサイトの目標です。 このサイトと共によりよい自転車ライフを送りませんか!