ロードバイクに携帯ポンプは必要?種類別におすすめの携帯ポンプを9つご紹介!

「ロードバイクを買ったけれど携帯ポンプは装備しておくべき?」

「携帯ポンプにはどんな種類があるの?」

「おすすめの携帯ポンプを教えてほしい!」

ロードバイクの携帯ポンプを買うか買わないかで迷っていませんか?

ロードバイクに乗るときには、パンクをしたときのために携帯ポンプが必須アイテムです!

今回は、ロードバイクに携帯ポンプは必要なのか、種類別におすすめの携帯ポンプについてお伝えしていきます。

この記事を読むことで、携帯ポンプの必要性を理解し、ロードバイクに最適な携帯ポンプを見つけることができます!

ロードバイクに携帯ポンプは必須アイテム!

ロードバイクに携帯ポンプは必須アイテムです!

それは、行った先でのパンクに対応することができるからです!

もしも、山道や人通りの少ない道でパンクをしてしまったらどうしますか?

「自分はパンクしたことがないから携帯ポンプは必要ない!」

「パンクしても自転車屋に持っていけば大丈夫!」

と思っていても、思わぬタイミングで起こってしまうのがパンクです。

近くに自転車屋がある保証はできませんし、パンクを起こさないという保証もできませんよね。

もしものときのためにも、携帯ポンプは必須アイテムなのです!

[パンク修理のやり方はこちら]

ロードバイクのパンク修理の13の手順を全て教えます!

2018.05.24

携帯ポンプを選ぶときの4つのポイント

もしものときのための応急時に使用する携帯ポンプですが、選ぶ際には4つのポイントに注意する必要があります。

携帯ポンプを選ぶ4つのポイント
  1. 空気の入れやすさ
  2. 値段
  3. 大きさ
  4. 重量

携帯ポンプを選ぶ4つのポイントをそれぞれ見ていきましょう!

1.空気の入れやすさ

携帯ポンプを選ぶ際に1番注目すべきポイントは空気の入れやすさです。

いくら緊急時だけだからと言って、安易にポンプを購入してしまうと空気が入れられない事態に陥ってしまします。

ロードバイクの簡易な携帯ポンプは全般的に、普通の家庭に置いてあるフロアポンプに比べて空気は入れにくいです。

しかし、さまざまな携帯ポンプの種類の中には、軽い力で多くの空気をチューブに送りこむことができるポンプもあるのでそちらを選びましょう!

2.値段

携帯ポンプを選ぶ際に注目すべきポイント2つ目は値段です。

携帯ポンプの活躍する量は人によって違います。

1年に1回しかパンクをしない人、1ヶ月で1回は必ずパンクをする人など人それぞれです。

ですので、どれだけ数少ない緊急時のためにお金をかけられるかです。

高価格の携帯ポンプが性能が良いとは限りませんが、低価格な携帯ポンプはそれなりの性能です。

「パンクをしたときのために高価な携帯ポンプを買っとこう!」

もしものときのために対策しておくことは良いことですが、ロードバイクに乗っていると買わなければならないものがたくさん出てきます。

ですので、携帯ポンプはより低価格で抑え、かつ性能の良いものを手に入れましょう!

3.大きさ

携帯ポンプを選ぶ際に注目すべきポイント3つ目は大きさです。

携帯ポンプは、もしものときのために常備しておくことになります。

フレームに固定する人もいれば、カバンやサイクルジャージのポケットに入れておく人もいるでしょう。

そんなときに、収まりきらないような大きさの携帯ポンプは邪魔になります。

携帯ポンプの大きさ選びを失敗すると、普段使うことのない大きな携帯ポンプが邪魔に思えてきて、結果的に常備しなくなる可能性があります。

常備しないと携帯ポンプの意味がありません。

ですので、普段使わないからこそ携帯ポンプの大きさには気を付けましょう!

4.重量

携帯ポンプを選ぶ際に注目すべきポイント4つ目は重量です。

携帯ポンプはあくまでも緊急時のための装備。

普段は使わない携帯ポンプなので、重くては邪魔になるだけですし、走行性能を悪くしてしまいます。

ですので、いかに軽く、常備しておくことができるかが携帯ポンプの決め手となるのです!

携帯ポンプの4つの種類と9つのおすすめ商品を徹底紹介!

携帯ポンプには、大きく分けて4つの種類があります。

携帯ポンプの4つの種類
  1. ホースなし携帯ポンプ
  2. ホース付き携帯ポンプ
  3. 足付き携帯ポンプ
  4. CO2ボンベ

携帯ポンプの4つの種類とそれぞれのおすすめの商品を紹介していきます!

1.ホースなし携帯ポンプ

ホースなし携帯ポンプは、1番スタンダードな携帯ポンプです。

このタイプは、携帯ポンプの中で1番小型・軽量なのが特徴的で、押し引きすることにより空気が入る仕組みとなっています。

ロードバイクのボトルゲージ部分に固定させることができ、小型・軽量なので常備しておくのに最適です。

しかし、小型なだけに1回の動作で空気があまり入らず、種類によっては大きな力が必要となります。

ホースなし携帯ポンプのメリット
  • 小型・軽量のため、常備しておくのに最適である
  • 他の携帯ポンプの種類と比較して低価格な場合が多い
ホースなし携帯ポンプのデメリット
  • 比較的空気を入れにくい
  • 高気圧まで空気を入れることは難しい
空気の入れやすさ
値段
大きさ
重量

TOPEAK(トピーク)「Roadie DAX(ローディーDAX)」

Roadie DAX(ローディーDAX)は、TOPEAK(トピーク)のロードバイク用携帯ポンプです。

細径シリンダーを採用しているため、1回のポンピングで多くの空気が入ります。

また、押しても引いても空気が入る”DA(デュアルアクション)テクノロジー”を搭載しており、同サイズのポンプの約2倍の空気を注入することができます。

重さは118gと軽量で、メーカー希望小売価格¥2,300(税抜き)と低価格なホースなし携帯ポンプです!

TNI(ティーエヌアイ)「SUPER-MICRO PUMP(スーパーマイクロ ポンプ)」

SUPER-MICRO PUMP(スーパーマイクロ・ポンプ)は、TNI(ティーエヌアイ)のロードバイク用携帯ポンプです。

2段に伸びるロングストロークのピストンを採用しており、ミニポンプにはなかった力強い空気充填を可能にしています。

重さは80gと軽量で、オープン価格¥3,000(税抜き)と低価格なホースなし携帯ポンプです!

2.ホース付き携帯ポンプ

ホース付き携帯ポンプは、先ほど紹介したスタンダードな携帯ポンプにホースが付いているポンプです。

蓋部分からホースを引き出してくることによって、空気を入れることができます。

このタイプは、ホースが付いていることでどんな角度からも空気を入れることが可能なため、比較的空気を入れやすいのです。

こちらもロードバイクのボトルゲージ部分に固定させることができ、小型・軽量なので常備しておくのに最適です。

ホース付き携帯ポンプのメリット
  • 小型・軽量のため、常備しておくのに最適である
  • ホースが付いているので空気を入れやすい
ホース付き携帯ポンプのデメリット
  • 高気圧を入れるためには力が必要となる
空気の入れやすさ
値段
大きさ
重量

TOPEAK(トピーク)「RaceRocket HP(レースロケットHP)」

RaceRocket HP(レースロケットHP)は、TOPEAK(トピーク)のロードバイク用携帯ポンプです。

ダストキャップを開いてホースを引き出し、バルブにネジ込んで固定するスマートヘッド スレッドロックシステムを搭載しています。

ホースがフレキシブルなので、どんな角度からも操作がしやすく空気が入れやすいです。

重さは82gと軽量で、メーカー希望小売価格¥3,800(税抜き)と低価格なホース付きポンプです!

Panaracer(パナレーサー)「BMP-22AEZ」

BMP-22AEZは、Panaracer(パナレーサー)のロードバイク用携帯ポンプです。

口金をバルブに差し込むだけで簡単に取り付けが出来るワンタッチポンプを採用しています。

重さは85gと軽量で、オープン価格¥2,400(税抜き)と低価格なホース付き携帯ポンプです!

3.足付き携帯ポンプ

足付き携帯ポンプは、一般的な家庭に置いてあるフロアポンプと同じような簡易ポンプです。

組み立てることによってホースと足が出てきて、比較的空気の入れやすい携帯ポンプになります。

このタイプは、足が付いているためハンドルに体重をかけることができるので空気を入れやすいのです。

比較的サイズが大きいですが、空気の入れやすさが足付き携帯ポンプの特徴です。

足付き携帯ポンプのメリット
  • 体重をかけられるので空気を入れやすい
  • 高い空気圧を注入することができる
足付き携帯ポンプのデメリット
  • サイズが大きい
空気の入れやすさ
値段
大きさ
重量

TOPEAK(トピーク)「Road Morph(ロードモーフ)」

Road Morph(ロードモーフ)は、TOPEAK(トピーク)のロードバイク用携帯ポンプです。

フロアポンプと同じように、ハンドルに体重をかけられるため、簡単に空気が入ります。

そのため、他の携帯ポンプでは不可能な最大160psiまで空気を入れられます。

重さは202gで、メーカー希望小売価格¥3,800(税抜き)と低価格な足付きポンプです!

Panaracer(パナレーサー)「BFP-AMAS1」

BFP-AMAS1は、Panaracer(パナレーサー)のロードバイク用携帯ポンプです。

こちらもフロアポンプと同様、ハンドルに体重をかけられるため、簡単に空気が入ります。

重さは200gで、オープン価格¥2,500(税抜き)と低価格な足付きポンプです!

BRIDGESTONE(ブリヂストン)「PMSP81.A」

PMSP81.Aは、BRIDGESTONE(ブリヂストン)のロードバイク用携帯ポンプです。

こちらの携帯ポンプもフロアポンプと同様、ハンドルに体重をかけられるため、簡単に空気が入ります。

そのためPMSP81.Aは、最高150psiまで空気を入れられます。

重さは200gで、メーカー希望小売価格¥3,580(税抜き)と低価格な足付きポンプです!

4.CO2ボンベ

CO2ボンベは、炭酸ガスを圧縮したもので、インフレーターという器具を通すことにより一気にボンベから空気が放出します。

そのため、ポンプのように何度も往復作業をする必要はなくなります。

ボンベは1回きりの使用となってしまいますので、代えを持っておく必要があります。

1回きりの使用なので、何度もパンクをしてしまった場合は高価だと言えます。

しかし、利便性や小型・軽量のため、携帯ポンプではなくCO2ボンベを使用する人も多くいるようです。

CO2ボンベのメリット
  • 小型・軽量のため、持ち運びに便利
  • 一瞬で空気を注入することができる
CO2ボンベのデメリット
  • ボンベは1回きりなので高価
  • 何度もパンクしてしまうと対応できない
空気の入れやすさ
値段
大きさ
重量

TOPEAK(トピーク)「Micro AirBooster(マイクロ エアーブースター)」

Micro AirBooster(マイクロ エアーブースター)は、TOPEAK(トピーク)のCO2インフレーターです。

差し込むだけで空気が一気に注入され、今までの往復作業は必要ありません。

また、手のひらサイズで非常に持ち運びに便利です。

超小型・軽量で、メーカー希望小売価格¥2,600(税抜き)です!

TNI(ティーエヌアイ)「CO2ボンベセット」

TNI(ティーエヌアイ)のCO2ボンベセットはCO2インフレーターとボンベのセットです。

差し込むだけで空気が一気に注入されるため、感嘆に空気が入ります。

また、手のひらサイズで非常に持ち運びに便利です。

超小型・軽量で、メーカー希望小売価格¥1,400(税抜き)です!

まとめ

今回は、ロードバイクの携帯ポンプについて解説してきました。

もしものときのために携帯ポンプは必須アイテムです。

必要でないときにも常備しておかなければならないということを認識した上で、選択・購入しましょう!

ぜひシェアをお願いします!

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