ロードバイクとママチャリの違いは?大きな3つの違いを徹底解説!

いったいロードバイクとママチャリはなにが違うのか?

見た目以外に大きく違うことがたくさんありますが、

今回はそれについて、

ロードバイクとママチャリの違いを勉強していきましょう。

変速の数

まず大きく違うこと、それは変速の数です。

ママチャリには変速がない場合が多く、あっても5段6段です。

それに対してロードバイクの変速の数は、フロント2段、リア8~11段あるのが一般的で少なくても16段はあります。

変速をうまく使いこなすことでよりスムーズに、楽に自転車を漕ぐことができます。

 

タイヤの太さ

次に違うこと、それはタイヤの太さです。

街で走っているロードバイクを見かけて

「タイヤ細っ!」って思ったことはありませんか?

一般的なママチャリのタイヤの太さは35mm前後です。

それに比べてロードバイクはというと、

25mmだったり細ければ21mmだったりします。

およそ10mmの差がありますね。

ですから街で見かけるロードバイクのタイヤは細いと思うわけです。

細ければその分軽いため、

そして路面抵抗が少ないためロードバイクはスピードが出るのです。

 

 

車体の重さ

ロードバイクとママチャリの違いを二つあげましたが、一番違うことはやはり車体の重さです。

先ほどロードバイクはタイヤが細いから軽いといいましたが、そもそも車体自体が軽いです。

一般的なママチャリの重さは18kg~22kgぐらいです。

対してロードバイクの重さは10kg程しかありません。

軽いものでは8kgしかありません。

ロードバイクが軽い理由はひと言とでいうと素材が違うからです。

ママチャリはスチール(鉄)で作られているのに対し、

一般的なロードバイクはアルミ、また軽いものになればカーボン(炭素)で作られています。

素材といっても車体の素材だけでなく、サドル部品ホイール、その他すべての重量を軽くしているからこそ、ロードバイクはママチャリよりも軽いのです

だからこそロードバイクは速く走ることができるのです。

 

 

ロードバイクとママチャリの違いはわかったけど、

じゃあクロスバイクとはなにが違うのか?

次回はロードバイクとクロスバイクの違いを勉強していきましょう。

 

 

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