山を登るコツ

、それは楽しさと厳しさの両方を兼ね備えた場所でもあります。

山が嫌いな人。山が好きな人。

さまざまだと思いますが、

今回は、少しでも山が好きになるように、

山を登るコツについて勉強していきましょう。

登らず嫌いにならないようにしよう!

「山は嫌いだから登らない!」

「どうせ遅いから山は登らない!」

なんて人がほとんどの山を登らない理由ではないでしょうか?

食わず嫌いと同じで、山も同じです。

ほとんど山を登ったことがないのにも関わらず、

「山は嫌い」と決めつけてしまっているのです。

 

じゃあどうすれば山を好きになれるのか?

山を好きになる方法は何個かあります。

今回はそれをお教えしましょう。

自分の成長を楽しむ

「昨日はあんなタイムだったけど、今日はこのタイムだった!」

「今日はこのタイムだけど、明日はもっと良いタイム出すぞ!」

と、自分のタイムを山を登るたびに計測する習慣を付けましょう。

スタート・ゴールはもちろん同じところです。

このように毎回タイムを取ることによって、

自分がどれだけ速く登れるようになったか、

どれだけ遅くなったか、が明確にわかります。

遅くなっていれば山をもっと登ろうと思うきっかけになるかもしれません。

速くなっていればそれは山が好きになっていくきっかけとなります。

このように、山は自分の力が明確に分かる一番の良い場所といえます。

下りのことを考える

ロードバイクに乗っている人のなかでも、ダウンヒル(下り)が好きな人は多いと思います。

下りはスピードが出るため爽快感を味わえ、コーナリングの楽しさや山から見下ろした景色の素晴らしさが楽しめます。

※スピードの出しすぎには注意しましょう。

「山を登るのは、下りを楽しむためだ!」

と、下るためだけに登るのもありです。

山が嫌いな人は、キツイときにこそ「下り」のことを考えて登りましょう。

「あと2個の坂を超えればもう下りだ!」

そう考えれば、山も少しはイヤにならないかもしれません。

ゆっくりと景色を楽しみながら登る

自転車はなにごとも楽しむことが大切です。

山が嫌いになる原因は、キツイから

ではないでしょうか?

無理をするからキツイのです。

たしかに、ゆっくり登ってもキツイものはキツイです。

しかし、ゆっくりと景色を見ながら登っていると、

日に日に、山を速く登れているはずです。

 

それが本当かどうかは先ほどもあった通り、タイムを計ってみてください。

タイムを計ると自然と無理をしてしまう、という人もいると思いますが、

そこは無視をして、タイムのことは全く気にせずに登ってみましょう。

ゆっくりと登るうちに力が付き、山を楽に登れるようになっているかもしれません。

山と友達になろう!

「なにを言っているんだ…」

と思うかもしれませんが、

同じ山を何回も何十回も登っていると、徐々に愛着がわいてきます。

みなさんはもう自分のロードバイクには愛着を持っていると思います。

それと同じで山にも愛着を持ちましょう。

山と友達になって、その山を週に一回でも、月に一回でも登る!

と決めておくことのがいいかもしれませんね。

 

今回は、山を登るコツについて勉強していきました。

今回学んだことを生かし、決して山を登らず嫌いにはならないようにしましょう。

次回は、ダウンヒル(下り)のコツについて勉強していきましょう。

 

 

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