ロードバイクの良さとは?ロードバイクのメリットとデメリットを徹底解説!

みなさんは普段自転車に乗りますか?

自転車に乗ることはさまざまなメリットがあります。

中でもにはたくさんの良さが詰まっています!

「ロードバイクに乗ることのメリットってなんなの?」

「普通の自転車じゃダメなの?」

「わざわざ買って乗る意味とは?」

そんな疑問について、今回はロードバイクのメリットとデメリットについて解説していきます!

ロードバイクに乗るメリット

普段乗っているママチャリとは違い、ロードバイクに乗ることにはさまざまなメリットがあります。

そんなロードバイクが他の自転車とは違うことも含め、

ロードバイクに乗ることがどれだけのメリットがあるのかを見ていきましょう。

1.健康に良い

ロードバイクに乗るメリットで1番初めに紹介したいのがこの「健康」です。

ロードバイクが健康に良いということはよく聞く話ではあると思いますが、

では、ロードバイクのなにが健康に良いのか?についてお伝えしていきます。

ロードバイクは、有酸素運動の代表格といえます。

有酸素運動とは、脂肪や糖質を酸素によってエネルギーに変えながら行う、規則的な繰り返しのある比較的軽い運動のことをいいます。

有酸素運動をすることによって、血液のエネルギーを必要とし、より多くの血液を送れるよう毛細血管の働きが良くなり血管が活発になります。

そのため、血管が太くなるため血圧を下げる効果があるのです。

有酸素運動の代表格であるロードバイクは、ダイエットにも効果的です。

ロードバイクに乗っているうちに体内に蓄えられた脂肪を燃焼し始めます。

ゆるやかで長い有酸素運動を続けられるロードバイクは、ダイエットに非常に効果的であるのです。

<ダイエットについての記事はこちら>

また、身体の約70%の筋肉は下半身にあるといわれています。

脚の筋肉は年齢とともに衰えていくため、常に鍛えておく必要があります。

そんなロードバイクは基本的に脚を動かすスポーツのため、老化予防にも最適なスポーツなのです。

「自分は体重が重たいからロードバイクになんか乗れない…」

そう思っている人は多いはずです。

しかし、ロードバイクは膝や腰への負担が少ないため、体重が重い人でも始められるのです。

2.続けやすい

誰しも、”飽き”はやってくると思います。

「ロードバイクもいずれ飽きるのでは?」

そう思っているかもしれません。

しかし、ロードバイクは飽きなく、続けやすいのです。

その理由として、ロードバイクは奥が深く、どれだけ乗っても答えが見つからないからです。

・ロードバイクには、いくらでも部品(コンポーネント)やフレームがあります。

・また、人それぞれで違った乗り方をしています。

・そして毎日のように景色は変わり、風景が違います。

このように、追い求めれば追い求めるほど、ロードバイクは奥が深いことに気が付くはずです。

そしてなんといっても楽に漕ぐことができる。

これが他の自転車よりも乗りやすく、ロードバイクを乗り続けやすい理由です。

3.楽しい

ロードバイクは楽しいんです!

「なにが楽しいの?」

そう思っているあなたもこの記事を読んだ後には、ロードバイクに乗りたくなっているはずです。

ロードバイクは、先ほどもお伝えした通り、奥が深くバリエーションに飛んだスポーツであるといえます。

・ロードバイクに乗ることが好きな人。

・ロードバイクをメンテナンスすることが好きな人。

・ロードバイクでのレース(ロードレース)を見ることが好きな人。

・ロードバイクに乗って、友達と競い合うことが好きな人。

・ロードバイクを自分好みにアレンジすることが好きな人。

このように、ロードバイクの楽しみ方は人それぞれです。

自分なりの楽しみ方を見つけることも、ロードバイクの楽しみの1つなのです。

<ロードバイクの楽しさについての記事はこちら>

4.速く遠くに行くことができる

ロードバイクは他の自転車とは違い、スピードが出て、楽に漕ぐことができます。

そのため、100kmや200kmといった長距離を走ることができます。

初めはそのような長距離は走れなくても、ロードバイクに乗っているうちに段々と慣れていき、超長距離をも走れるようになります。

またスピードも同じです。

初めは遅くても乗っているうちに速く漕ぐことができていきます。

「車で行ってたあそこがロードバイクで行けるようになった!」

こんなこともロードバイクなら簡単にできてしまうのです。

<長距離を走るためのテクニックについての記事はこちら>

5.かっこいい

キラキラと光ったサングラスに、爽快に駆け抜ける姿。

そんなローディーに憧れてロードバイクの購入に至った人は多いはずです。

また、自分好みにアレンジしたロードバイクで街中を走ることは気持ちの良いものです。

ロードバイクの魅力の1つとして、「かっこいいから」というのは必ず入ってくるでしょう。

かっこよさを求めて自分なりのロードバイクを購入してみてはいかがでしょうか。

ロードバイクに乗るデメリット

これまでは、ロードバイクのさまざまなメリットについてお伝えしました。

しかし、そんなロードバイクにもデメリットは少しながらあります。

「ロードバイクのデメリットってなんなの?」

そんな疑問に答えるべく、ロードバイクのデメリットについて見ていきましょう。

1.お金がかかる

スポーツをしている中でしょうがないことですが、ロードバイクはお金がすごくかかってしまいます。

ロードバイクに乗っていると、少しでも今より良い部品(コンポーネント)や本体(フレーム)が欲しくなってきます。

中には、初めに買ったロードバイクで何年も乗っている人もいます。

しかし、今よりも少しでもかっこよく、速くなるために新しいものを買ってしまうのです。

自転車本体(フレーム)だけでも何十万もかかってしまうのにも関わらず、ヘルメットやシューズ、ホイールなど、どんどんと欲しくなっていきます。

このことを略して”自転車沼”とよくいわれますが、良い意味でもロードバイクはハマり込んでしまうスポーツなのです。

2.怪我の危険性

ロードバイクに乗っているとき、自分の身体はほとんど生身です。

そして、車道の端を走行するロードバイクは非常に危険な乗り物だといえます。

また、)ではいつも以上にスピードが出ます。

そのため、ダウンヒル(下り)では十分に気を付けなくてはなりません。

とはいえ、交通ルールをしっかりと守り、ヘルメットの着用とスピードの出しすぎに気を付けることで、少しでも事故を防げ、怪我のないロードバイクライフを楽しめることでしょう。

<ダウンヒル(下り)のコツについての記事はこちら>

3.日焼けの癖がすごい

これはデメリットなのかはわかりませんが、ロードバイクの日焼けの後は他のスポーツに比べてとても独特なのです。

ロードバイクに乗るときにサングラスを付ける人が大半だと思いますが、サングラスを付けている状態で日に焼けてしまうと、独特の日焼けの後が残ります。

また、レーサーパンツ()を着用していると、肌に密着しているために日焼けの後がくっきりとわかるような焼け方になります。

レーサーパンツ(サイクルジャージ)の日焼けの後がくっきりしていて嫌な人は、毎日レーサーパンツの丈の部分を少しずつズラしていくことによって、独特の日焼けの後はわかりにくくなるでしょう。

4.おしりが痛くなることがある

自分に合ったレーサーパンツ(サイクルジャージ)を選ぶことが非常に重要になってきます。

それは、長時間サドルに座っているために股ずれや痛みが出てくる可能性があるからです。

ローディーの中にも、おしりの痛みで悩まされている人は少しからずいるはずです。

おしりの痛みでロードバイクに乗る気が無くならないよう気を付けましょう。

<レーサーパンツ(サイクルジャージ)についての記事はこちら>

まとめ

今回は、ロードバイクのメリットとデメリットについてお伝えしました。

人によってメリットデメリットと感じる部分は違うと思います。

しかし、ロードバイクにはさまざまなメリットがあります。

この記事を読んで少しでもロードバイクについて興味を持ってもらえた人は、ロードバイクの購入を検討してみてくださいね。

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