ロードバイクの人気な11メーカーとその特徴とイメージを徹底解説!

ロードバイクにはさまざまなメーカーがありますが、ロードバイクを購入する際に迷うのがこのではないでしょうか。

ロードバイクのメーカーには、それぞれにメーカーのメインカラーがあり、そしてそれぞれのメーカー独特のフレーム形状をしています。

「あのメーカーといえば赤色でしょ!」

「この形はあのメーカーだな!」

など、色やフレームの形でメーカーを当てることができるほど、それぞれのメーカーにはそれぞれの強みを持っています。

今回は、数あるロードバイクメーカーの中から、代表的な11のメーカーの特徴とイメージについて勉強していきましょう。

GIANT(ジャイアント)

コスパ最強メーカー GIANT(ジャイアント)

GIANT(ジャイアント)のイメージ、それはコスパが良いということではないでしょうか。

GIANT(ジャイアント)は、ただ単にコスパが良いというわけではなく、品質も良いのです。

世界中の多くのロードバイクメーカーの車体が台湾で作られていますが、GIANT(ジャイアント)も台湾製です。

台湾は、自転車生産大国と呼ばれ、他国のロードバイクメーカーの車体も作られているため、

台湾で作られているロードバイクはコスパ・品質ともに非常に高いといえます。

 

そしてGIANT(ジャイアント)と言えば「TCR」です。

「TCR」は、GIANT(ジャイアント)が誇るモデルといえ、従来からのGIANT(ジャイアント)の看板を背負ってきたモデルです。

また、「PROPEL(プロペル)」はGIANT(ジャイアント)を代表するエアロロードで、

開発に2年をかけたという世界最速のプロダクトフレームといわれています。

そんなGIANT(ジャイアント)の特徴をまとめてみましょう。

・コスパ・品質ともに良い

・市場に出回っている数が多く、手に入りやすい

・初心者からプロロードレーサーまでが愛用する世界最大のメーカー

SPECIALIZED(スペシャライズド)

ツールを走る高性能メーカー SPECIALIZED(スペシャライズド)

SPECIALIZED(スペシャライズド)のイメージとしては、ツールドフランスなどのレースでよく見るということではないでしょうか。

SPECIALIZED(スペシャライズド)は、世界でも活躍するロードバイクメーカーとして、非常に高性能なバイクであると言えます。

また、SPECIALIZED(スペシャライズド)は、風洞実験に力を入れており、空気抵抗が非常に多い自転車にとって、最高のフレームに仕上がっています。

 

そして、SPECIALIZED(スペシャライズド)と言えば、上位モデルの「S-WORKS(エスワークス)」が有名です。

中でも、TARMAC(ターマック)VENGE(ヴェンジ)ROUBAIX(ルーベ)は、SPECIALIZED(スペシャライズド)を代表する3大モデルと言えます。

「TARMAC」はオールラウンド「VENGE」はエアロフレーム「ROUBAIX」は振動吸収性に優れた、モデルといえます。

また、近年ではウィメンズモデルにも力を入れており女性でも楽に乗れるロードバイクを追及したメーカーといえますね。

そんなSPECIALIZED(スペシャライズド)の特徴をまとめてみましょう。

・どこのメーカーにも負けない高性能バイク

・上位モデルのS-WORKSは世界トップレベル

女性モデルも豊富にある

PINARELLO(ピナレロ)

すごいのは値段だけじゃない高級自転車 PINARELLO(ピナレロ)

PINARELLO(ピナレロ)のイメージは、おしゃれで高級であるということでしょう。

しかし、PINARELLO(ピナレロ)はただ単に高級なだけではなく、実力・実績ともに優れた、高品質ロードバイクメーカーといえます。

 

そして、PINARELLO(ピナレロ)といえば、最高グレードである「DOGMA(ドグマ)が有名であり人気の車種といえますね。

「DOGMA」は、値段が少し高めではありますが、高品質・高性能と、そしてその存在感から、乗っているだけで注目の的となるでしょう。

また、近年では高価格帯のフレームだけではなく、リーズナブルなアルミフレームも展開しており、今後も注目され続けること間違いないでしょう。

そんなPINARELLO(ピナレロ)の特徴をまとめてみましょう。

・存在感抜群の高品質バイク

・最高グレードのDOGMAは実力・実績ともに優れた高性能フレーム

・独特のフレーム形状は注目の的

TREK(トレック)

実績抜群の超軽量フレーム TREK(トレック)

TREK(トレック)のイメージとしては、ツールドフランスでおなじみの赤いフレームといったところでしょう。

TREK(トレック)は、世界的に有名なツールドフランスを7連覇したランス・アームストロングにバイクを提供するなど、高実績のメーカーと言えます。

また、お手頃な価格帯のロードバイクも多く、初めてのロードバイクにおすすめのメーカーでもあります。

 

そして、TREK(トレック)の名車と言えば、エアロフレームの最高峰「MADONE(マドン)」です。

ランス・アームストロングが乗っていたフレームとして一躍人気を集めました。

もう一つ有名なモデルとして、Émonda(エモンダ)があります。

「Émonda」は、シンプルかつ軽量でオールラウンドなモデルといえますね。

そんなTREK(トレック)の特徴をまとめてみましょう。

・多くの実績を持った実力派バイク

・軽量を追い求めたシンプルなフレーム

・お手頃価格なロードバイクも多数

Cannondale(キャノンデール)

高品質・高性能アルミロード Cannondale(キャノンデール)

Cannondale(キャノンデール)のイメージとしては、シンプルなフレーム形状に軽量なアルミといったところでしょう。

Cannondale(キャノンデール)は、高性能アルミロードバイクバイクを売りに、お手頃な価格帯のもから、アルミにしては高級な20万円以上のフレームまでを展開しています。

また、Cannondale(キャノンデール)特有のシンプルなフレーム形状は、軽量を追い求めた結果とも言えますね。

 

そして、Cannondale(キャノンデール)と言えば、カーボンモデルである「SUPERSIX(スーパーシックス)」です。

プロも愛用しているハイエンドモデルから、一般ユーザーも手に届くほどの価格帯までラインナップしています。

そんなCannondale(キャノンデール)の特徴をまとめてみましょう。

・高品質・高性能なアルミロードバイク

・お手頃価格のカーボンフレーム

・軽量を追い求めたシンプルなフレーム形状

Bianchi(ビアンキ)

チェレステカラーが人気のイタリア老舗ブランド Biannchi(ビアンキ)

Bianchi(ビアンキ)のイメージ、それはこの特徴的なチェレステカラーでしょう。

Bianchi(ビアンキ)は、創業130年を誇る世界最古のイタリア自転車メーカーです。

チェレステカラーとは、わずかに緑がかった水色のことで、イタリア語で「天空」を意味します。

その独特の美しいカラーを支持するローディーは多く、女性にも人気のメーカーといえます。

街中でひときわ目立つチェレステカラーにより、Bianchi(ビアンキ)の認知度は高く、また、クロスバイクからロードバイクまで幅広く展開しているため、女性や若い世代まで幅広く人気があります。

ただ単に「おしゃれ」なメーカーというだけではなく、ツールドフランスを何度も勝利しているという実績もあります。

そんなBianchi(ビアンキ)の特徴をまとめてみましょう。

・美しいチェレステカラーは人気の秘密

・さまざまな価格帯があり、選びやすい

ANCHOR(アンカー)

日本が誇るブランド ANCHOR(アンカー)

ANCHOR(アンカー)のイメージとしては、見た目よりも技術力を大切にするJAPANブランドといったところでしょうか。

ANCHOR(アンカー)は、BRIDGSTONE(ブリヂストン)が展開しているブランドです。

そのため、日本人向けのフレーム設計やサイズを展開したりと、日本人が購入しやすいロードバイクといえます。

また、自分好みのカラーにオーダーができるといったANCHOR(アンカー)ならではの特徴もあります。

そんなANCHOR(アンカー)の特徴をまとめてみましょう。

・数少ない日本のメーカー

・日本人向けに作られたフレーム

・自分好みにカラーオーダーができる

DE ROSA(デローザ)

可愛さではナンバーワン DE ROSA(デローザ)

DE ROSA(デローザ)のイメージ、それはとにかく可愛いこと。

ハートマークのロゴがひときわ目立ちますが、この可愛さが女性をはじめとして人気のメーカーといえます。

カラーバリエーションも豊富で、おしゃれを求めてロードバイクを購入する人にとっては外せないメーカーの一つですね。

また、ビジュアルだけではなく、機能性にも優れており、どちらも譲れない!という人はDE ROSA(デローザ)も良いかもしれませんね。

そんなDE ROSA(デローザ)の特徴をまとめてみましょう。

・とにかく可愛いデザインは女性に人気

・ハートマークが特徴のフレームは注目の的

MERIDA(メリダ)

日本が誇るプロロードレーサー新城幸也のバイク MERIDA(メリダ)

MERIDA(メリダ)のイメージとしては、やはり日本人ロードレーサーの新城幸也選手が乗っているロードバイクということですね。

新城幸也選手は、2017年からUCIワールドチーム「バーレーン・メリダ」に所属しています。

そのため、近年ではMERIDA(メリダ)の人気が急上昇しているといえますね。

また、国内チームの「宇都宮ブリッツェン」もこのMERIDA(メリダ)を使用しています。

MERIDA(メリダ)は、GIANT(ジャイアント)同様、台湾のメーカーのため、コスパに優れたメーカーといえますね。

そんなMERIDA(メリダ)の特徴をまとめてみましょう。

・日本が誇る新城幸也選手が乗っているバイク

・近年日本での人気が急上昇している

LOOK(ルック)

憧れの超高級ブランド LOOK(ルック)

LOOK(ルック)のイメージ、それは「高級」という一文字に尽きます。

独特のステム周りをしており、かっこいいフレーム形状となっています。

LOOK(ルック)は、1984年にロード用ビンディングペダルを世界で初めて開発したメーカーでもあります。

そんなLOOK(ルック)の特徴をまとめてみましょう。

・なかなか手の出せない価格

・誰しもが憧れのロードメーカー

・独特なフレーム形状は注目の的

Cervélo(サーヴェロ)

TTバイクの最高峰 Cervélo(サーヴェロ)

Cervélo(サーヴェロ)のイメージは、高級でエアロフレームであるということ。

Cervélo(サーヴェロ)は、イタリア語の”cervello(頭脳)”と、フランス語の”vélo(自転車)”を組み合わせたブランド名となっています。

Cervélo(サーヴェロ)は、TTバイクの開発からはじまったメーカーだけに、流体力学に基づいて設計されたカーボンフレームはトップレベルです。

そんなCervélo(サーヴェロ)の特徴をまとめてみましょう。

・TTに特化したエアロフレーム

・存在感抜群のブランド力

その他の22のメーカー

これまで、

・GIANT(ジャイアント)

・SPECIALIZED(スペシャライズド)

PINARELLO(ピナレロ)

・TREK(トレック)

・Cannondale(キャノンデール)

・Bianchi(ビアンキ)

・ANCHOR(アンカー)

・DE ROSA(デローザ)

・MERIDA(メリダ)

・LOOK(ルック)

・Cervélo(サーヴェロ)

と11のロードバイクメーカーを見てきました。

その他にも、さまざまなメーカーがあります。

・Canyon(キャニオン)・SCOTT(スコット)・CORRATEC(コラテック)・GIOS(ジオス)

・BMC(ビーエムシー)・COLNAGO(コルナゴ)・FELT(フェルト)・FUJI(フジ)

・FOCUS(フォーカス)・BH(ビーエイチ)・BOMA(ボーマ)・KUOTA(クオータ)

・ARGON18(アルゴンエイティーン)・Wilier(ウィリエール)・CARRERA(カレラ)

・TIME(タイム)・Lapierre(ラピエール)・RIDLEY(リドレー)・ORBEA(オルベア)

・CINELLI(チネリ)・GT(ジーティー)・LOUIS GARNEAU(ルイガノ)

先ほど紹介した主要メーカー以外にも、22のメーカーが存在します。

驚くことに、この他にもあります。

まとめ

これまで紹介した33のメーカーの中から、どのメーカーのロードバイクを買うのかは迷うと思います。

そんなときは、店舗ごとに開催してある試乗会や、サイクルイベントに積極的に参加し、

自分の気に入ったメーカーを購入するといいでしょう。

今回は、ロードバイクの主要メーカー11とその特徴・イメージについて、

そして、その他の22のメーカーについて紹介しました。

自分に合ったメーカーのフレームを購入し、素敵なロードバイク人生を歩みましょう!

ぜひシェアをお願いします!

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