おしゃれでかっこいい!?おすすめのロードバイクヘルメット5選を徹底紹介!

「ロードバイクのヘルメットはなにを基準に選べばいいの?」

「ヘルメットが違うだけでサイクリングが楽しくなるって本当!?」

「おしゃれでかっこいいヘルメットを教えて!」

ロードバイクのヘルメットが欲しいけど、どれを買えばいいか迷っているあなた!

ロードバイクのヘルメットを慎重に選ばなければ、再度購入するはめに陥ります!

今回は、ロードバイクのヘルメットの選び方、そしておすすめのヘルメットを徹底紹介します。

この記事を読んで、自分に合ったお気に入りのヘルメットをゲットしましょう!

1.ロードバイクにヘルメットは必須アイテム!

ロードバイクにヘルメットが必須アイテムな理由は、落車したときに死に至る可能性があるからです。

「あまりスピードを出さないから…」

「事故しない自信があるから大丈夫!」

ロードバイクを乗るときにヘルメットを被らない人!

非常に危険ですので、すぐにでもヘルメットを着用しましょう!

ロードバイクの平均時速は20~30km/hと一般的な自転車よりもスピードが出ます。

ロードバイクに慣れてきて脚力が付いてくると30km/hや40km/hも簡単に出てしまいます。

また、(自転車)での走行は原則車道です。

高速で走っている真横をさらに高速で自動車が通るのですから、想像をしただけでも危険なことがわかりますよね。

今まで落車をしたことがない人でも、いつ・どのように事故に遭遇するかわかりません。

もしものときのために、ヘルメットを着用しておく必要があるのです。

楽しいサイクリングを実現するためにも、ヘルメット着用は確実に行いましょう!

2.ヘルメットを選ぶときの5つのポイント

みなさんはヘルメットを選ぶとき、なにを重視しますか?

「長時間被っていても苦にならないヘルメットがいい!」

「多少高くてもかっこいいヘルメットがいい!」

人それぞれ、ヘルメットに求めるものは違いますよね。

ヘルメットを選ぶときの5つのポイント
  • 安全性
  • 軽さ
  • フィット感
  • 通気性 
  • デザイン

そこで、ヘルメットを選ぶときに注目すべきポイントを5つご紹介していきます!

ポイント1.安全性

ヘルメットを選ぶときのポイント1つ目は、安全性です。

いくらかっこよくても、割れやすいヘルメットでは被る意味がありません。

安全性の高いヘルメットとは?

SGCECPSCなどのマークが付いているものが安全なる証です。

※左から(上から)SG・CE・CPSCマーク

このようなマークを見たことがありますよね!

ヘルメットを選ぶときには、このマークが付いているかどうかのチェックをしましょう!

ポイント2.軽さ

ヘルメットを選ぶときのポイント2つ目は、軽さです。

「軽さなんかほとんど変わらないんじゃないの?」

「重さなんかで大して変わらないだろうしなんでもいい!」

そう思っているあなた!

ヘルメットが軽くなると圧倒的に楽になるのをご存知ですか?

長時間ロードバイクに乗り、ヘルメットを被っていると首や肩も疲れてきます。

少しでも軽いヘルメットを着用することによって、疲れがなくなりますよ!

「ヘルメットの軽さなんて大したことない」と思っている人は、店頭や友人のヘルメットで試してみてはいかがですか?

きっとあなたも軽いヘルメットが欲しくなりますよ。

ポイント3.フィット感

ヘルメットを選ぶときのポイント3つ目は、フィット感です。

「かっこよくて購入したけど、フィットしないし違和感ある…」

いくらかっこよくて自分の気に入ったデザインでも、自分にフィットしなければヘルメットを被るのが苦になってしまいます。

長時間被っているとフィットするかしないかは重要です。

このメーカーは自分に合うけれどあのメーカーは自分に合わない。

メーカーによってもヘルメットの形やサイズが違うので、店頭や友人に試しに被らせてもらうのもいいかもしれませんね。

ポイント4.通気性

ヘルメットを選ぶときのポイント4つ目は、通気性です。

夏場にヘルメットを2時間も3時間も連続で被っていると、汗で気持ち悪くなってきます。

そんなときに通気性能が試されます。

ヘルメットに隙間がなく、裏側の生地も通気性が悪いのでは決して快適だとは言えません。

夏場でも蒸れないように設計され、裏生地も通気性抜群のロードバイクヘルメットを選びましょう!

ポイント5.デザイン

ヘルメットを選ぶときのポイント5つ目は、デザインです。

やはりなんと言ってもヘルメットのカラーやデザインは選ぶときの大きなポイントです!

これまで紹介した4つのポイントも重要ですが、それに加えデザインが自分好みであれば言うことなしです!

「かっこよくて性能も良い」

そんなロードバイクのヘルメットは数多くあります。

この記事で紹介するヘルメットは、数多くのヘルメットから厳選したコスパ最強で性能抜群のおしゃれでかっこいいヘルメットです。

ぜひ参考にしてみて下さいね!

3.JCF公認ヘルメットとは?

JCFとは、日本自転車競技連盟(JAPAN CYCLING FEDERATION)のことです。

JCF(日本自転車競技連盟)の公式サイトはこちら

JCF公認ヘルメットとは、日本自転車競技連盟が認めているヘルメットと言うことになります。

そして、JCF公認ヘルメットには下の画像のようなJCF公認シールがヘルメットに貼られています。

JCF公認シールが貼られているヘルメットでなければ、自転車競技連盟および加盟団体の主管する自転車競技大会出場することができません。

ロードレースなどの大会に出たい人や今後出る可能のある人はこのJCF公認ヘルメットを着用しましょう!

4.おすすめのロードバイクヘルメット5選を徹底紹介!

ヘルメットを選ぶときのポイントについて解説してきました。

これらのポイントを理解した上で、おすすめのヘルメットをご紹介していきます!

ここでご紹介するヘルメットを買っておけば楽しいサイクリングができるに違いありません!

おすすめのロードバイクヘルメット5選
  1. OGK Kabuto(オージーケー カブト)「FIGO(フィーゴ)」
  2. OGK Kabuto(オージーケー カブト)「ALFE(アルフェ)」
  3. OGK Kabuto(オージーケー カブト)「AERO-R1(エアロ R1)」
  4. GIRO(ジロ)「CINDER MIPS(シンダー ミップス)」
  5. KARMOR(カーマー)「ASMA2(アスマ2)」

おすすめのロードバイクヘルメットを5つご紹介していきます!

おすすめ1.OGK Kabuto(オージーケー カブト)「FIGO(フィーゴ)」

FIGO(フィーゴ)は、OGK Kabuto(オージーケー カブト)のコスパ最強入門モデルです。

OGK Kabuto(オージーケー カブト)は、企画開発から安全性能実験まですべてを日本で行っており、日本人に合ったヘルメットを提供しています。

プロのロードレーサーまでに親しまれているOGK Kabutoのヘルメットは、安全かつ高性能で日本で1番人気のヘルメットメーカーです!

中でもFIGO(フィーゴ)は、初めてのヘルメットに最適で、低価格かつ安心安全に設計されています。

FIGO(フィーゴ)は、JCF公認ヘルメットですので大会にも出場することができます。

重量260g(Mサイズ参考)
サイズM/L
カラーパールホワイト・ブラック・レッド・ブルー・マットブラック
JCF公認
メーカー希望小売価格¥7,200(税抜き)
公式ページFIGO(フィーゴ)

おすすめ2.OGK Kabuto(オージーケー カブト)「ALFE(アルフェ)」

ALFE(アルフェ)は、OGK Kabuto(オージーケー カブト)の高性能モデルです。

ALFE(アルフェ)は、「XF-3アジャスター」を採用しており、大幅な軽量化とより細やかな微調整を可能にした新型アジャスターシステムを搭載しています。

エア導入効果を目的とした通気性重視のインナーパッドを使用しており、通気性も抜群です。

ALFE(アルフェ)は、JCF公認ヘルメットですので大会にも出場することができます。

重量260g(Mサイズ参考)
サイズXS/S・M/L
カラーブラック・マットホワイトブラック・ホワイトレッド・ホワイトブルー・ルートマットグリーン・ルートマットオレンジ
JCF公認
メーカー希望小売価格¥14,000(税抜き)
公式ページALFE(アルフェ)

おすすめ3.OGK Kabuto(オージーケー カブト)「AERO-R1(エアロ R1)」

AERO-R1(エアロ R1)は、OGK Kabuto(オージーケー カブト)の高性能エアロモデルです。

AERO-R1(エアロ R1)は、「XF-7アジャスター」を採用しており、上下3段階の微細な調節が実現。

特許デバイス「ウェイクスタビライザー」で、オートバイレース用のヘルメットデバイスとして、Kabutoが独自開発した画期的な空力機能を搭載しています。

空力に最大限こだわって作られたAERO-R1(エアロ R1)は、最高峰エアロロードヘルメットです。

「吹き抜ける風」を実現したエアルートがあなたを高速の旅へと導いてくれます。

また、AERO-R1(エアロ R1)で使用されるシールドは紫外線カット率99%を誇っています。

AERO-R1(エアロ R1)は、JCF公認ヘルメットですので大会にも出場することができます。

重量205g(Mサイズ参考)
サイズXS/S・S/M・L/XL
カラーマットホワイト・マットブラック・パールホワイトレッド・マットブラックレッド・ホワイトダークグレー・ホワイトレッド・ホワイトライトグレー・ホワイトブルー・マットブラックグレー・ピンクブルー
JCF公認
メーカー希望小売価格¥21,000(税抜き)
公式ページAERO-R1(エアロ R1)

おすすめ4.GIRO(ジロ)「CINDER MIPS(シンダー ミップス)」

 

CINDER MIPS(シンダー ミップス)は、GIRO(ジロ)のコンパクトモデルです。

CINDER MIPS(シンダー ミップス)は、上位モデル譲りの高性能ヘルメットで軽量化に成功。

衝撃エネルギーの掛かる向きを変える”MIPS”を搭載しているので、特定の衝撃に対してさらなる保護性を発揮します。

「Roc Loc 5 フィットシステム」を採用しており、フィットの強弱と縦方向の位置を、片手のダイアル操作で簡単に調整ができます。

また、「Air-FX パッド」は、どれだけ長い距離を走っても頭を快適に保ちます。

CINDER MIPS(シンダー ミップス)は、JCF公認ヘルメットですので大会にも出場することができます。

重量270g(Mサイズ参考)
サイズM・L
カラーマットブラック・マットブルー・マットレッド・ブラック/ブルー/パープル・マットホワイト/シルバー・マットブラック/チャコール・マットチタン・マットブラック/ブライトレッド・ハイライトイエロー
JCF公認
メーカー希望小売価格¥18,500(税抜き)
公式ページCINDER MIPS(シンダー ミップス)

おすすめ5.KARMOR(カーマー)「ASMA2(アスマ2)」

ASMA2(アスマ2)は、KARMOR(カーマー)のエントリーモデルです。

ASMA2(アスマ2)は、快適なフィット性と流線型の美しいフォルムが特徴的。

高い機能性とデザイン性が融合したロードバイクヘルメットです。

リアホールドシステム」を採用しており、3段階の高さ調整ができます。

アジアンフィットで日本人の頭に合ったKARMOR(カーマー)のヘルメットです。

ASMA2(アスマ2)は、JCF公認ヘルメットですので大会にも出場することができます。

重量227.5g(Mサイズ参考)
サイズXS・S/M・L
カラーブラック・ホワイト・ブラック/ピンク・ホワイト/ブラック・ブラック/ライトグリーン・ブラック/レッド・ホワイト/ミントグリーン・ホワイト/ライトブルー
JCF公認
メーカー希望小売価格¥11,000(税抜き)
公式ページASMA2(アスマ2)

5.まとめ

今回は、ロードバイクヘルメットの選ぶときのポイントとおすすめのヘルメットをご紹介しました。

ヘルメットは命を守る大切なものですので必ず着用しましょう。

この記事で紹介したヘルメットを被り、楽しいロードバイクライフを送ってくださいね!

ぜひシェアをお願いします!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です