ロードバイクに乗ると得られるもの

ロードバイクはダイエットに効果的であることがわかりました。

しかし、ロードバイクはダイエット効果があるだけではありません。

ロードバイクに乗ることでさまざまな効果が得られます。

今回は、ダイエット効果以外にロードバイクに乗ると得られるものについて勉強していきましょう。

ストレス解消

・朝からの満員電車

・帰り道の渋滞

毎日の通勤・通学をロードバイクに変えることで、そのストレスを解消してくれます。

毎朝、満員電車に揺られて会社に出勤するのか。

それとも、朝から運動も兼ねて自転車通勤をするのかでは大きく違ってきます。

景色を見ながら、風を切って走ればストレスは解消されることでしょう。

また、朝から有酸素運動をすることで、脳が活性化され、お仕事もはかどることに違いありません。

下半身だけでなく、全身を鍛えられる

下半身の筋肉は全身の筋肉の70%を占めています。

また、自転車に乗ることで、

第二の心臓と呼ばれているふくらはぎも十分に鍛えることができます。

下半身の筋肉は、上半身の筋肉に比べて疲れにくいことから、

長時間の運動も楽に行え、脂肪燃焼を高めるのに最適です。

そのため、継続して自転車に乗ることで、

体脂肪率は自然と下がり、引き締まった身体を手に入れることができます。

 

そこで、脚だけが鍛えられるのではないか、と思うかもしれません。

たしかに、ロードバイクに乗っているうえで、脚に比べて上半身はなかなか筋肉が付きにくいかもしれません。

しかし、ママチャリなどでは感じにくいかもしれませんが、

ロードバイクのように、前傾で、腕でも支える姿勢を取ることで、

おなか周り、そして二の腕の引き締めも期待ができます。

また、しっかりと上半身を使うことを意識し、ペダリングをすることによって、腹筋や背筋などのインナーマッスルも刺激できるのです。

毛細血管

ロードバイクにおける有酸素運動は、

体内に多くの酸素を供給するので、毛細血管が発達します。

しかも、血管の数が増えるだけでなく、太くもなるので血圧を下げることができるのです。

また、ゆるやかで長い有酸素運動を行うと、

血圧の上昇を抑えながら、血液中のブドウ糖を長時間使うことになるので、

血糖値を下げる効果があり、糖尿病にもよいと言われています。

毛細血管の主な働きとしては、

・酸素を全身に届けて、二酸化炭素を回収する

・栄養素を全身に届けて、老廃物を回収する

・免疫物質を放出し、病原菌や細菌から身体を守る

などがあります。

ロードバイクに乗ることで、人間にとって重要な働きをしている毛細血管を発達させてくれます。

 

ロードバイクに乗ることで、さまざまな効果を得られることがわかりました。

みなさんもロードバイクに乗ってハッピーな人生を送りましょう。

今回は、ロードバイクに乗ると得られるものについて勉強しました。

次回は、ビンディングとはなにか、

そして、サイクリングにおけるビンディングの必要性について勉強していきましょう。

 

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