ロードバイクで速く走るためにするといいこと6つ

ロードバイクを持っている人なら誰しも、速く走りたいと思ったことがあるでしょう。

どこをどのように速く走りたいのか、ということですが、

今回は、

とりあえず速く走りたい!という人のために、

速く走るためにするといいこと、について見ていきましょう。

速く走るためにするといいこと6つ

 

適正なポジションに合わせる

「速く走るためのコツを聞きたいのに!」

と思ったかもしれませんが、

速く走るために一番にすべきことは、

自分の適正なポジションに合わすことです。

サドルが低い状態で、またハンドルが高い状態では、

自分の持っている力は出せません。

そのため、フレームサイズを自分に合ったサイズにすることはとても重要なことです。

自分が一番漕ぎやすい、と思ったポジションが良いのはそうですが、

だれが見ても低い高い、といったポジションはよろしくありません。

ロードバイクを買って間もないときには特にですが、

ロードバイクに乗っているときは、常に携帯工具を持ち運び、

自分が乗っていて、

・疲れない

・踏みやすい

・ラクな

ポジションを探し出しましょう。

一番漕ぎやすいポジションは自分にしかわかりませんが、

速い人のポジションの真似をするという方法もあります。

 

参考までに、

サドル高を合わせるときには、

クランクを下死点にしてペダルを水平にしたとき、

ひざ裏の角度が20°~ 40°になるようにしましょう。

目安として、

クランクを下死点にしたときに、ひざが少し曲がるくらいでしょう。

伸びきるのはいけないし、曲がりすぎるのもいけないといったところですね。

ハンドルの位置は、

しっかりとブラケットを握ることができ、

上半身がハンドルに楽にのせられる位置を見つけましょう。

ペダリングを綺麗にする

速く走るためには、ペダリングが非常に重要になってきます。

ペダリングを行っている際に、一番力が入る足の角度

それは、つま先立ちをしたときの角度です。

その角度をしっかりと覚えておきましょう。

その角度を意識したまま、

しっかりと、踏み足と引き足を使ったペダリングを心がけましょう。

 

ペダリングが綺麗になる練習法としては、

片足でペダリング

をすること。

また、坂などの上り坂で、

重たいギアでハンドルには手をのせるだけ(ハンドルを握らない)の姿勢で漕ぐ

こと。

※重たいギアは、ケイデンスが40~55ぐらいの間

ハンドルに手をのせるというのは、上半身の力を使わないということです。

ハンドルを握ってしまうという人は、

ハンドルに手の甲をのせて練習をしてみましょう。

※危険を伴わないよう、車通りの少ない上り坂でしましょう。

この練習方法は、プロのロードレーサーなども行っている練習法です。

ペダリングが綺麗になりたい人はぜひやってみてください。

低い姿勢をとる

ロードバイクにおいて、「風」はものすごい抵抗になります。

風の抵抗を少しでも受けないためにも、

ひじを曲げ、低い姿勢をとることを意識しましょう。

集団で走る

これに関しては一人ではできないことですが、

集団で走ると、一番風を受ける先頭を交替しながら走ることができます。

人の後ろについていると、先頭の人の70%の力で付いていくことができるといわれています。

先頭で走ると風の抵抗ははすごいものなのです。

※集団で走るとは、並列になって走るということではありません。

※危険を伴わないよう、また自動車の邪魔にならないように一列を心がけましょう。

 

機材に頼る

速く走るためには、機材などよりも「自らの脚」が変わらないことには意味がありません。

が、軽いフレーム、軽いホイールを付ければある程度速くなります。

速く走るためには、一番簡単で結果の出やすい機材ですが、

機材には伸びしろがありません。

 

 

 

一週間に一度、今よりも良い機材に買い替えるのならば話は別ですが、そんなことはできません。

私たち自身が速くなるために努力すること、が一番手っ取り早い方法でしょう。

たくさんロードバイクに乗る

速く走るためにはこの、たくさんロードバイクに乗る、ということがおそらく一番大切なことでしょう。

たくさんロードバイクに乗り、ロードバイクについて深く知り、ロードバイクの乗り方をわかること、それが一番の方法です。

 

今回は、速く走るためにするといいことについて勉強しました。

速く走る、ということはそのぶんスピードが出て危険が伴ってくるので、十分に気をつけたほうがいいでしょう。

速く走るということに気をとられて事故を起こさないように気をつけましょう。

次回は、「あの人速そう!」と思わせるには?について勉強していきましょう。

 

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はじめまして、マサッチです。 ロードバイク歴6年、年間走行距離12,000km。 その結果、国民体育大会への出場を達成。 経験を生かし、自転車を少しでも好きになってもらえるようにこのサイトを立ち上げました。 自転車は奥深く、乗れば乗るほど自分を成長させてくれます。 ロードバイクが初めての人にもわかりやすく、寄り添っていくのがこのサイトの目標です。 このサイトと共によりよい自転車ライフを送りませんか?