ロードバイクとクロスバイクの違いは?

前回は、ロードバイクとママチャリの違いについて勉強しました。

でも正直クロスバイクとの方が区別がつかないですよね。

今回はロードバイクとクロスバイクの違いはなんなのかについて勉強していきましょう。

 

ハンドル周り

ママチャリとの違いに比べてとても大きな違いというものはありません。

しかし、わかりやすい違いとしてはハンドル周りですね。

クロスバイクはハンドルが横一線のフラットバーなのに対して、

ロードバイクはドロップハンドルというツノのようなハンドルになっています。

そのため、ハンドル周りで行う変速の仕方も変わってきます。

クロスバイクではハンドルの持ち手部分をひねることによって変速するグリップシフトと、

ハンドル中心部のボタンを押して変速するトリガーシフトの2パターンがあります。

トリガーシフトの方が耐久性や機能性が良いため、

5万円以上するクロスバイクにはほとんどがこのトリガーシフトです。

 

一方、ドロップハンドルであるロードバイクの変速の仕方は、

STIレバー(デュアルコントロールレバー)と呼ばれるレバーを内側に倒しこむことで変速が行えます。

自転車に乗った状態から見て、右側のレバーはリアのギア変速、左側はフロントのギア変速が行えます。

この画像でいうと、右側では銀色の部分を内側に倒しこむとリアのギアが軽くなり、黒の部分を内側に倒しこむとリアのギアが重くなります。

逆に、乗った状態から見て左側の銀色の部分を内側に倒しこむとフロントのギアが重くなり、黒の部分を内側に倒しこむと軽くなります。

とても慣れない変速の形をしており、最初は難しいかもしれませんが一回でも乗ってみれば楽しく、スムーズにギアが変わることに感動するでしょう。

 

ハンドル周りの違いが一番の違いです。

他にもタイヤの太さの違いもあります。

しかし、ホイールの種類にもよりますがクロスバイクでもロードバイク程のタイヤの細さに変えることは可能です。

ロードバイクとクロスバイクの違いは主にハンドル、そして変速に違いがあるということです。

これでロードバイクの特徴とその他の自転車との違いについて理解できたと思います。

次は、いろいろな種類の自転車がある中で、それぞれの自転車の良いところを理解し、自分がどの自転車を買えばいいのかについて考えていきましょう。

 

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