ロードバイク初心者がやってしまいがちな乗り方第3位を徹底解説!

みなさんはロードバイクを乗っているとき、なにを気を付けて乗っているでしょうか。

ロードバイクを買って間もない人、そうでない人も、ロードバイクを乗っている中で誰しも疲れてくるときがあります。

疲れてきたときは、普段時とは違った乗り方になってしまいがちです。

そんなときに、意識して乗り方を直すようにしておかなければなりません。

今回は、ロードバイクに乗っていて疲れてきたとき、初心者が特にやってしまいがちなやってはいけない乗り方について勉強していきましょう。

ロードバイク初心者がやってしまいがちな乗り方第3位

第1位「下を向いてしまう」

下を向いてしまうことは、初心者に限らずロードバイクに乗っている誰しもがやってしまいがちなことです。

疲れてくると、つい頭が下がってきて地面を見てしまいますよね。

それでは、なぜ下を向くことがやってはいけないことなのかについて見ていきましょう。

 

危険である

下を向くことがいけない理由。

それは「危険だから」です。

当たり前ですよね。

しかし、これは疲れてきたときに非常にやってしまいがちなことなんです。

通常時、ロードバイクに乗っているときは前を向いていると思いますが、

疲れてくると段々と頭が下がってきます。

少し下を見る程度であれば良いですが、それが何秒間もずっと下を向いてしまう人もいると思います。

体内の酸素が減り、反応も悪くなっている中での下を向いてしまう行為。

これは非常に危険です。

他の自転車と比べて、ロードバイクは結構なスピードが出ます。

下を向いてしまうとどのような危険があるのか。

・車や歩行者への衝突

・地面の凸凹や障害物で衝突・落車

・信号の見落とし

・急な動物の飛び出し

この他にも、ロードバイクを乗っている中で下を向くことは非常に危険であるということをわかっておきましょう。

 

呼吸がしずらくなる

疲れてくると、呼吸が苦しいために下を向いてしまうと思いますが、

それは逆効果であることを忘れないようにしましょう。

疲れてくると、

頭が下がって首が曲がり、そして腰も曲がってくると思います。

そうなってしまうと、酸素を取り入れる中での悪い姿勢となってしまいます。

疲れてくるからこそ、そういった姿勢になりがちだと思いますが、

疲れてきたときこそ、前を向くことを意識しましょう!

第2位「かかとが下がってしまう」

ロードバイクに乗っている中で疲れてくると、ペダリングがぐちゃぐちゃになってしまいがちですが、

特にかかとが下がってくることが一番多いです。

最も力の入る足首の角度(つま先の角度)は、つま先立ちをしたときの足の角度です。

ですが、疲れてくると、

つま先とかかとが平行、もしくはつま先よりもかかとのほうが下に下がってしまう場合があります。

人によってペダリングは違うとはいえ、

そのようなペダリングをしてしまうと、力がロスしているといえます。

疲れてくるからそうなってしまいますが、

疲れてきたときこそ、かかとを上げることを意識しましょう!

第3位「脚を止めてしまう」

疲れてくると、脚が止まってきますが、

脚を止めることはよくありません。

を登り切ったあとの下り(ダウンヒル)で脚を止めてしまう。

また、スプリントをかけたあとに脚を止めてしまう人がいますが、

これは乳酸を溜めてしまう原因になります。

乳酸は、疲労物質とも呼ばれており、激しい運動をしたあとに蓄積するものです。

その乳酸を少しでも溜めないようにするためにも、脚は常に動かしておくようにしましょう。

疲れてくるからこそ脚を止めてしまいがちですが、

疲れてきたからこそ、脚を止めない!ペダリングをやめないようにしましょう!

 

 

 

まとめ

今回勉強してわかったこと、

それはロードバイクに乗っている中で、

疲れてくるとやってしまうことは、すべて逆効果であるということ。

こうすると楽だから。

こうすると早く回復するから。

これはすべて逆効果であるということを今回学びました。

その一瞬は楽でも、それを続けてしまうことによって力をロスしているということはわかっておきましょう。

今回勉強した、疲れてくるとやってしまいがちなことをおさらいしましょう。

・下を向かない

・かかとを下げない

・脚を止めない

これらを注意し、そして意識するようにしましょう!

 

 

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