初心者必見!これを見ればロードバイクに必要な装備がすべてわかる

「ロードバイクを買ったけれど、どんな装備をすればいいの?」

と思っている人も少なくないはずです。

「街中で走っているロードバイクは人それぞれ違う装備をしているし、、、」

そんな人のために、

ロードバイクを乗る際には、果たして装備をする必要があるのか。

ではどんな装備をすればいいのか。

今回は、身につけるものだけでなく、

ロードバイクを乗るにあたって必要となるものすべてについて勉強していきましょう。

ロードバイクを乗る際には装備をする必要があるのか?

ロードバイクを乗るにあたって、専用の装備は必要だろうか?

私服で、なにも持たずロードバイクに乗ってはダメなのか?

 

結論はYESです。

 

ロードバイクは一般的な他の自転車よりもスピードが出るぶん危険が多くあります。

しかし、そのぶん楽しみもあります。

必要な装備をしているからこそ、ロードバイクを楽しむことができるのです。

ロードバイクのみならず、自転車で普段の道を走っているとさまざまな危険が潜んでいます。

 

主に、ロードバイクを乗る際に装備が必要な理由としては、このようなものがあげられます。

・安全のため

・怪我をしないため

・もしものときのため

・快適に走るため

・楽しく走るため

必要な装備、そして準備をしておくことで、

安全で、怪我のない、快適で、楽しいサイクリングが行えることでしょう。

 

ロードバイクに必要な装備とは?

①ロードバイクに乗るにあたって必要なもの

②本格的に乗るにあたって必要になってくるもの

③あれば役に立つもの

ロードバイクにおける装備には、この3つにわけることができます。

自分が今後、どのような方向性を持ってロードバイクに乗るのかを明確にし、自分に必要なものを装備するようにしましょう。

 

必要なもの

公道にはさまざまな危険が潜んでいますが、いつどこでどのように転倒するかはわかりません。

一般的な他の自転車よりもスピードの出るロードバイクですが、

そんなロードバイクにはヘルメットが必需品です。

一般的なママチャリは平均時速が15kmなのに対して、

ロードバイクは時速20km~25kmもでます。

自分の脚が上達していくにつれて、その平均時速は上がっていきますが、

それほどのスピードが出るロードバイクにはヘルメットが絶対に必要です。

 

 

ライト

暗いときには走らないと決めていても、いつの間にか暗くなってしまうのは目に見えています。

ライトを点灯させることは、

・自分の周囲を照らすため

・自動車、歩行者に自分の存在を知らせるため

この2つの意味があります。

「暗くても見えるからライトはいらない!」

と思っている人もいるかもしれませんが、

ライトを照らす意味は、周囲に自分の存在を知らせるためのほうが大きな意味を持っているかもしれませんね。

そして、ライトを装備する場合には、

フロントライトだけではなく、リアライトも必ず装備しておきましょう。

 

 

パンク修理セット

パンクは、いつどこで起こるかわかりません。

パンクをしてしまった際、修理セットを持っていなければ大惨事です。

空気が抜けたまま走行してしまうと、

・走りにくい

・ホイールが傷付き歪んでしまう

・パンク修理でなおるものもなおらなくなってしまう

など、良いことはありません。

パンク修理をする際に必要になってくる道具として、次のようなものがあります。

・パンク修理用パッチ

・パンク修理用のり

・タイヤレバー

・やすり(サンドペーパー)

・ポンプ

 

 

 

予備チューブ

行った先でパンクをしてしまったらチューブを交換することが一番手っ取り早いでしょう。

また、リム打ちパンク(穴が2つあいてしまう)のように修理ができない場合のためにも、

予備のチューブは必ず持っておくべきでしょう。

 

 

携帯ポンプ

パンク修理をする場合でも、チューブ交換をする場合でも、

ポンプがなければできません。

もしものときのためにポンプは必要不可欠なものといえます。

 

 

 

本格的に乗るにあたって必要になってくるもの

サイクルジャージを身につけることのメリットとして、

・空気抵抗が減る

・自動車や障害物への引っかかりを防げる

・身体への負担が減る

この3つがあげられます。

ロードバイクのサドルは、一般的な自転車のサドルよりも硬く、

普段の服で乗るとひどい場合ではおしりの皮がむけてしまうほど痛いものです。

サイクルジャージには、パッドが入っているためこの痛みはほとんど感じることはありません。

 

 

サイクルグローブ

サイクルジャージに続いて必要になってくるものが、このサイクルグローブです。

サイクルグローブを身につけるメリットとしては、

・転倒したときの怪我を減らせる

・グリップ力を高める

・疲れを和らげる

この3つがあげられます。

ロードバイクに乗っているときの姿勢は、

一般的な自転車に乗っているときの姿勢と比べ、前傾です。

そのため、手には特に力がかかります。

手への振動を少しでも吸収できるように、サイクルグローブは身につけておくといいでしょう。

 

サングラスを付けることのメリットとしては、

・目に風が当たるのを防げる

・紫外線を防げる

・飛来物から目を守れる

この3つがあげられます。

そして、サングラスを付けることのメリットとして、

かっこいいということはサングラスを付ける大きな理由になります。

 

 

ボトル(ボトルゲージ)

ロードバイクを漕ぐにあたって、水分補給は重要になってきます。

このボトルゲージにボトルを装備しておくことによって、好きなタイミングに水分補給をとることができます。

自転車のみならず、スポーツにおいて水分補給は非常に重要なものですが、

自転車競技に熱中症が少ない理由の一つとして、水分が身近にあるからという理由があげられます。

 

(ペダル・シューズ)

普通のペダル、いわゆるフラットペダルでロードバイクに乗っていると、

ビンディングが欲しくなってくるかもしれません。

ビンディングを付けることで、よりスムーズでパワフルなペダリングが実現します。

ロードバイクを買ったからには、このビンディングの購入をお考えになってはどうでしょうか?

 

 

 

サイクルコンピューターを付けるメリットとして、

・楽しい

・目標を持てて走る目的になる

この2つがあげられます。

サイクルコンピューターにもいろいろな種類があり、またさまざまな機能が搭載されています。

例として、速度距離心拍数などが一般的なサイクルコンピューターの機能となります。

高機能なものでは、気温高度勾配までもわかるサイクルコンピューターもあります。

 

 

あれば役に立つもの

携帯工具

「サドルが突然下がってきた!」

「ハンドルをもう少し上げたい、、、」

走行中どんなことが起こるかわかりません。

こんなときに持っていると便利な携帯工具です。

ロードバイクに多く使われる六角レンチだけでも持っておくと便利かもしれませんね。

 

ウインドブレーカー

ウインドブレーカーは持っていて損はありません。

気温が一気に下がったり、天気が急変する山には十分な対策が必要となります。

地上では温かい場合でも、山に登れば寒いことなんてよくあることです。

サイクルジャージの背中のポケットに入るような、

コンパクトなウインドブレーカーを一着持っていると便利かもしれませんね。

 

補給食

エネルギーを大量に消費するロードバイクですが、

長距離を走りに行く場合や長時間サイクリングをする場合には、補給食が必要になってきます。

ハンガーノックにならないためにも、水分だけではなく補給食も持っておくようにしましょう。

 

ロードバイクに乗っている途中にコンビニなど、頻繁に目を離すことが多い人は鍵を持っておいた方がいいでしょう。

サイクリングのときには荷物になるものの、少しの間だけのときには便利なアイテムとなることでしょう。

装備品を選ぶ際の注意点

これで、ロードバイクに必要な装備がわかりました。

しかし、なにも考えずに装備品を揃えてしまうと再購入という可能性に陥ってしまいます。

装備品を購入する際に気を付けることとして、

・サイズ

・重量

・互換性

・大きさ

・性能

・心地

この中でも特に気を付けたいのが、サイズです。

 

サイズ

実際に試さずに購入をしてしまうと、自分に合わない可能性があります。

今回勉強した装備の中で気を付けるものとしては、

・ヘルメット

・サイクルジャージ

・サイクルグローブ

・ウインドブレーカー

この4つがあげられます。

ロードバイクにおいて、なにごともサイズは非常に重要になってきます。

サイズミスをしないためには、

実際に店頭に行って試し、いろいろな話を聞いてから購入するようにしましょう。

 

重量

ロードバイクは、軽さが非常に重要になってきます。

重さを考えずにどんどんと装備を増やしていくと、とても重いロードバイクが出来上がってしまいます。

念のための装備をたくさんしておくことは良いことですが、

装備を増やせば、そのぶん重量も増えていくということをわかったうえで、必要最低限の装備をするように心がけましょう。

今回勉強した装備の中で気を付けるものとしては、

・ヘルメット

・ライト

・携帯ポンプ

・ビンディング(ペダル・シューズ)

この4つがあげられます。

装備をしていく中で、重量が増えていくのはしょうがないことではありますが、

少しでも軽くできるよう心がけましょう。

 

今回は、ロードバイクの装備について勉強しました。

ここで、今回勉強したロードバイクに必要な装備についておさらいをしましょう。

・ヘルメット

・ライト(フロント・リア)

・パンク修理セット

・パンク修理用パッチ

・パンク修理用のり

・タイヤレバー

・やすり(サンドペーパー)

・予備チューブ

・携帯ポンプ

・サイクルジャージ

・サイクルグローブ

・サングラス

・ボトル(ボトルゲージ)

・ビンディング(ペダル・シューズ)

・サイクルコンピューター

・携帯工具

・ウインドブレーカー

・補給食

・鍵

これで、ロードバイクに必要な装備がすべてわかりました。

すべてを装備する必要はありません。

自分が必要と思ったものを必要最低限装備することを心がけましょう。

 

ぜひシェアをお願いします!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です