初めてのサイクリングを成功させるための6つのこと

サイクリング。

それはロードバイクを買ったらまずしたいことですよね。

自分好みのロードバイクを買ったからには、早くサイクリングに行きたいですよね?

しかし、”初めて”のサイクリングは楽しいものですが不安もたくさんあります。

「途中でパンクをしたらどうしよう?」

「帰ってこれなかったらどうしよう?」

なにごとも”初めて”は非常に緊張するものですし、失敗は付きものです。

しかし、事前にしっかりと知識を付けておくことによって、

安全で楽しいサイクリングになること間違いありません。

ということで今回は、

初めてのサイクリングを成功させるための6つのことについて勉強していきましょう。

 

初めてのサイクリングを成功させるために行うべきこと6つ

普段乗っていた自転車とは違い、

ロードバイクでのサイクリングは爽快という言葉につきます。

しかし、スピードが出るぶん危険は増えますし、

デリケートなロードバイクにとって、トラブルも起こりえます。

そんなときに備えておくことによって、初めてのサイクリングをよりよいものにしてくれ、

今後のロードバイクライフを素晴らしいものにしてくれるでしょう。

ということで、

初めてのサイクリングを成功させるために行うべきこと6つを見ていきましょう。

 

1.装備をしっかりしておく

サイクリングではなにが起こるかわかりません。

行った先でパンクをしてしまうかもしれない、

カーブで転倒してしまうかもしれない。

そんなときのために、装備をしっかりしておくことで、

もしものときのために安心です。

初めてのサイクリングで持って行っておくべきものとしては、次のようなものがあげられます。

携帯電話(通信手段として絶対に必要)

・お金(飲み物・補給食を買えるように)

・パンク修理セット(貼るだけでパンク修理ができる※イージーパッチがおすすめ)

・携帯ポンプ(パンク修理後の空気入れのため)

・チューブ(パンク修理では対応できないときにチューブごと交換する)

・タイヤレバー(タイヤをホイールから外す道具)

※イージーパッチはこちら

携帯電話はもしものときのために絶対に必要なものといえます。

また、地図を見れたり検索機能もあるので、必ず持って行くようにしましょう。

 

行った先でのパンクは、

パンク修理を行うよりも、チューブごと交換する場合が多いです。

現地でパンク修理を行うことのデメリットとしては、

・時間がかかってしまう

・丁寧にパンク修理をしないと再発してしまう可能性がある

そのため、行った先でパンクをしてしまったらその場ではチューブごと交換をし、

帰ってからパンクをしてしまったチューブのパンク修理をすることをおすすめします。

そのため、サイクリングに行く際はパンク修理セットだけでなく、

必ずチューブも持っていくようにしましょう。

そして、修理後の空気入れとして、携帯ポンプも持っていきましょう。

 

パンク修理に関する記事はこちら

 

 

 

2.あらかじめ天候を把握しておく

初めてのサイクリングが雨なら、それほど残念なことはありません。

また、雨のなかを走行することはさまざまなデメリットがあります。

・スリップして転倒・落車

・ロードバイクが汚れる(綺麗に掃除をしないと錆びてしまう)

・視界が悪いため障害物・車に衝突

・ブレーキが効きづらくなる

このように、雨のなかで走行することはさまざまな危険が潜んでいるのです。

また、山間部などでは天気予報によらず突然の雨に見舞われる可能性があります。

そのため、初めてのサイクリングで山へ行くことはおすすめできません。

雨の日はスリップしやすくなるため、

タイヤの空気圧を少し減らすことでタイヤと地面との接地面積が大きくなり

少しでもスリップによる転倒・落車を防げます。

 

天気予報を見るときに、風向・風速も見ておくことによって風による転倒・落車の危険性もなくすことができます。

また、風速5mほどにもなると、

バランスを崩しやすく、風向きによれば前に進むことが困難になってきます。

海沿いなどでは特に風が強い傾向があるので十分に気を付けましょう。

 

雨・風に関する記事はこちら

 

 

 

3.行き先までの道を確認しておく

初めてのサイクリングですが、

人によっては初めから遠い場所に行こうと思っている人もいるかもしれません。

初めてのサイクリングで道に迷ってしまっては、今後のサイクリングの気力に影響してしまいます。

ロードバイクでは、細い山道や車が通れない道などにも行けてしまうため、

道に迷ってしまう可能性があります。

そうならないために、行き先までの道を地図で確認しておくことが必要となってきます。

また、行き先までだけでなく、帰り道や周辺の道も知っておくことが良いでしょう。

道に迷わないために、初めての道暗くて人通りの少ない道には行かないようにしましょう。

 

4.経験者と一緒に行く

先ほども学んだ通り、

初めてのサイクリングではなにが起こるかわかりません。

ロードバイクについての知識があまりないままに、

サイクリングでトラブルが起こってしまうとどうしようもありません。

ホイールの外し方やタイヤの外し方は知っておかないとパンク修理すらできません。

そんなときに、ロードバイクについて少しでも詳しい人とサイクリングに行くことで、

トラブルが起こったときに安心です。

初めては特に、1人でサイクリングに行くことはとてもリスクが高いのです。

初めの頃は特に、1人でサイクリングに行かないようにしましょう。

 

5.交通ルールを守る

交通ルールを守ることは当たり前です。

しかし、場所によっては非常に難しい道があります。

自転車が通行していいのかわからない道をそのまま無理やり通ることなど、

「自転車は車と同じ」という認識で、無理に車と同じように走行してしまうと危険です。

 

基本中の基本ですが、

車道では左側通行であったり、

自転車は原則車道走行ですが歩道では歩行者優先であったり、

そういった交通ルールを守ることは絶対に行いましょう。

初めの頃はロードバイクの走行に慣れないかもしれませんが、

距離を重ねていくうちに道路も覚え、安全な運転になっていることでしょう。

 

交通ルールに関する記事はこちら

 

 

6.頑張りすぎない

初めてのサイクリングで張り切って頑張りすぎることはやめましょう。

ロードバイクは普通の自転車と違いスピードがでるため、

楽しくなって飛ばしたくなるのはわかりますが危険です。

また、初めてのサイクリングから息を上げて頑張りすぎると、

普段しないことのため極限に疲労が溜まります。

ハンガーノックになることもありえます。

ハンガーノックとは、体のなかのエネルギーを消費し低血糖状態に陥り、

体が思うように動かなくなることです。

初めてのサイクリングでこのようなことになってしまうと、

次回からのサイクリングが怖くなってしまうかもしれません。

そうならないためにも、初めてぐらいは足慣らしで軽く漕ぎ、

ロードバイクに慣れることを意識してサイクリングするようにしましょう。

 

まとめ

初めてのサイクリングを成功させるためには、

・装備をしっかりしておく

・あらかじめ天候を把握しておく

・行き先までの道を確認しておく

・経験者と一緒に行く

・交通ルールを守る

・頑張りすぎない

この6つを行うことで、初めてのサイクリングがよりよいものになることでしょう。

今回勉強したことを生かし、初めてのサイクリングが安全で楽しいものになることを願っています。

 

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

はじめまして、マサッチです。 ロードバイク歴6年、年間走行距離12,000km。 その結果、国民体育大会への出場を達成。 経験を生かし、自転車を少しでも好きになってもらえるようにこのサイトを立ち上げました。 自転車は奥深く、乗れば乗るほど自分を成長させてくれます。 ロードバイクが初めての人にもわかりやすく、寄り添っていくのがこのサイトの目標です。 このサイトと共によりよい自転車ライフを送りませんか?