【2020年最新版】初心者必見!10万円以下のおすすめロードバイク9選

「2020年最新モデルで10万円以下のロードバイクなんかあるの?」
「初めてのロードバイクだから10万円以内が良い…」

ロードバイクが欲しいけど、高いロードバイクばかり気になっているあなた!

10万円以下のロードバイクでも十分性能が良くて、かっこいいものがたくさんあるんです!

この記事では、ロードバイクの値段の違いと2020年最新モデルの10万円以下のおすすめロードバイクを9つ紹介します。

10万円以下の最新モデルロードバイクを探している人は、この記事で購入するバイクが決まることでしょう。

1.ロードバイクの値段による3つの違い

ロードバイクの値段の違いによる差は以下の3つで決まります。

  1. フレーム素材
  2. コンポーネント
  3. 装備品、その他のパーツ類

ロードバイクは安価なもので10万円以下、高いものでは100万円を超えるものまで存在します。

それらはどう違うのかを解説してきますね!

1-1.フレーム素材

ロードバイクの1つ目の値段による違いは、フレーム素材です。

ロードバイクのフレーム素材には大きく3つあります。

ロードバイクの3つのフレーム素材
  1. クロモリ
  2. アルミ
  3. カーボン

これら3つは、大きく値段の差が生まれてきますが、それぞれ特徴があります。

 値段軽さ振動吸収性割れにくさ
クロモリ
アルミ
カーボン

それぞれに優れている点はありますが、最も高価とされるカーボンが好まれる傾向にあります。

この記事で紹介する10万円以下のロードバイクの多くのフレーム素材は、それぞれの特徴においてバランスの取れたアルミです。

初めてのロードバイクでは比較的手に入れやすいアルミを買う人が最も多いですね!

1-2.コンポーネント

ロードバイクの2つ目の値段による違いは、コンポーネントです。

コンポーネントとは、ギア変速機やブレーキ、クランクやスプロケットなどのパーツの総称のこと。

フレーム、フォーク、ホイール(車輪)、タイヤ、サドル、ハンドルを除いた全ての自転車のパーツのことをコンポーネントと言います。

現在世界で最も高いシェアを占めているのは『SHIMANO(シマノ)』製のコンポーネントです。

SHIMANO(シマノ)のコンポーネントには以下のグレードがあります。

名称ギア数/速価格帯特徴
Tourney(ターニー)78~10万円街乗り
Claris(クラリス)810~15万円街乗り
SORA(ソラ)910~15万円趣味
Tiagra(ティアグラ)1015~20万円趣味
105(イチマルゴ)1120~30万円レースエントリー
ULTEGRA(アルテグラ)1130~50万円アマチュアレース
DURA-ACE(デュラエース)1150~100万円以上実業団、プロレース

グレードはTourney(ターニー)からDURA-ACE(デュラエース)になるほど高くなります。

特徴の欄にも記載した通り、初心者でもULTEGRA(アルテグラ)やDURA-ACE(デュラエース)を欲しがる人がいますが、街で乗る分には必要ない性能です。

グレードが上がるに従ってロードバイクの価格帯も高くなるので、あなたに合った最適なコンポーネントグレードのものを選択しましょう。

1-3.装備品、その他のパーツ類

ロードバイクの3つ目の値段による違いは、装備品、その他のパーツ類です。

先ほども少し触れましたが、フレーム、フォーク、ホイール(車輪)、タイヤ、サドル、ハンドルを除いた全ての自転車のパーツのことをコンポーネントと言います。

そのため、コンポーネント自体はエントリーモデルでも、ホイール(車輪)やタイヤ、サドルやハンドルが高価なものを装備している場合は、その分ロードバイクの値段も高くなります。

通常であれば、フレームの素材とコンポーネントでおおよその価格帯が決まります。

コンポーネント以外の装備品を充実させようと思うとその分値段が高くなるので、できるだけ追加で装備するなどは控えて値段を抑えましょう。

2.【2020年最新モデル】10万円以下のおすすめロードバイク9選

これから紹介する9つのロードバイクは、全て2020年最新モデルです。

  1. 『Allez Sport』SPECIALIZED(スペシャライズド)
  2. 『CONTEND 2 (2020 NEW)』GIANT(ジャイアント)
  3. 『CONTEND 1 (2020 NEW)』GIANT(ジャイアント)
  4. 『Domane AL 2』TREK(トレック)
  5. 『Domane AL 3』TREK(トレック)
  6. 『SCULTURA 100』MERIDA(メリダ)
  7. 『FR60 日本限定モデル』FELT(フェルト)
  8. 『Endurace AL 6.0』Canyon(キャニオン)
  9. 『CAAD Optimo』cannondale(キャノンデール)

実際これ以外にも存在しますが、自転車競技もやっている私が厳選してご紹介します。

これらのロードバイクは全て税抜き10万円以下と魅力的なものばかりなので、ぜひ購入を検討してみてくださいね!

2-1.『Allez Sport』SPECIALIZED(スペシャライズド)

1つ目に紹介する2020年最新モデルの10万円以下のロードバイクは、SPECIALIZED(スペシャライズド)の『Allez Sport』です。

筆者の私自身も初めてのロードバイクはこちらのSPECIALIZED(スペシャライズド)の『Allez Sport』。

一般的な入門用ロードバイクは、低価格を実現するために各部の手を抜きがちですが、『Allez Sport』は違います。

入門用ロードバイクの概念を打ち破り、軽量性、洗練されたルックス、信頼性、高いパフォーマンスに焦点を合わせ、他とは一線を画すバイクに仕上がっています。

軽量のバイクは気分よく坂を上れるだけでなく、バイクをかついで5階まで階段を上る時にも軽さは大いに重要で、軽量化をフレーム設計の要としました。

『Allez Sport』はフルFACTカーボンフォークを採用し、上質なハンドリングとなめらかな乗り心地と軽量性を備え、荒れた路面でもスムースに走り、思い通りにコーナーを曲がれます。

優れたロードバイクだけでなく、通勤通学の用途としても使える、汎用性の高いバイクなんです!

初めてのロードバイクに最適なだけでなく、これからの長い間もロードライドに最高の相棒であり続けますよ!

メーカーSPECIALIZED(スペシャライズド)
モデルAllez Sport(アレースポーツ)
発売年2020年
値段¥108,900(税抜き)
コンポーネントSHIMANO SORA
ギア数9速
カラーSatin/Gloss Crimson/Rocket Red
重量
サイズ44,49,52,54,56,58,61

2-2.『CONTEND 2 (2020 NEW)』GIANT(ジャイアント)

2つ目に紹介する2020年最新モデルの10万円以下のロードバイクは、GIANT(ジャイアント)の『CONTEND 2 (2020 NEW)』です。

このロードバイクの最大の特徴は、値段の安さ。

今回ご紹介するロードバイクの中で2番目に手に入れやすいロードバイクになります。

変速が正確で操作も軽いシマノのクラリスを採用し、ブレーキレバーから手を離さず操作できます。

また、『SUB BRAKE LEVER』の採用で上体を起こしたブレーキ操作が可能。

その分視野が拡がり安全性が向上します。

手に入れやすい2020年最新モデルGIANT(ジャイアント)の『CONTEND 2 (2020 NEW)』はいかがでしょうか。

メーカーGIANT(ジャイアント)
モデルCONTEND 2(コンテンド)
発売年2020年
値段¥86,000(税抜き)
コンポーネントSHIMANO Claris
ギア数8速
カラーシルバー, ブルー, ブラック
重量9.9kg(465mm)
サイズ430(XS),465(S),500(M),535(ML)mm

2-3.『CONTEND 1 (2020 NEW)』GIANT(ジャイアント)

3つ目に紹介する2020年最新モデルの10万円以下のロードバイクは、GIANT(ジャイアント)の『CONTEND 1 (2020 NEW)』です。

先ほど紹介した『CONTEND 2 (2020 NEW)』よりも、値段が高くなる分性能が向上し乗りやすい1台となっています。

快適性と剛性を両立させる軽量アルミフレーム『ALUXX FRAME』を採用し、28C幅までのタイヤに対応。

フルカーボンフォークによりステアリング剛性と軽量性を両立しています。

また、『D-FUSE SEAT PILLER』を採用し、路面からの衝撃を逃がし快適なペダリングをサポートするD型断面形状アルミピラーになっています。

価格も安価で非常に手に入れやすいおすすめの1台ですよ!

メーカーGIANT(ジャイアント)
モデルCONTEND 1(コンテンド)
発売年2020年
値段¥100,000(税抜き)
コンポーネントSHIMANO SORA
ギア数9速
カラーイエロー, ブラック
重量9.6kg(500mm)
サイズ430(XS),465(S),500(M),535(ML)mm

2-4.『Domane AL 2』TREK(トレック)

4つ目に紹介する2020年最新モデルの10万円以下のロードバイクは、TREK(トレック)の『Domane AL 2』です。

このロードバイクは、今回紹介する中で最も安い85,000円(税抜き)!

『Domane AL 2』は、ロードサイクリングにこれから挑戦し、フラットバーのクロスやマウンテンバイクではなくドロップバーの速さや効率が欲しいあなたにおすすめ。

軽いAlphaアルミフレームに、フェンダー用マウントとカーボンフォークを搭載しており、この価格帯のロードバイクには通常搭載されない装備と言えます。

快適さを優先させた理想的なロード入門モデルで、十分に速いがツール・ド・フランスで見られるほどアグレッシブではないフィットを採用。

さらに、生涯保証がつけられていますよ!

メーカーTREK(トレック)
モデルDomane AL 2(ドマーネ)
発売年2020年
値段¥85,000(税抜き)
コンポーネントSHIMANO Claris
ギア数8速
カラーMatte Trek Black/Matte Alpine Blue
重量10.01kg(56)
サイズ47,50,52,54,56,58

2-5.『Domane AL 3』TREK(トレック)

5つ目に紹介する2020年最新モデルの10万円以下のロードバイクは、TREK(トレック)の『Domane AL 3』です。

先ほど紹介した『Domane AL 2』よりも、値段が高くなる分性能が向上し乗りやすい仕様となっています。

SHIMANO SORAで揃えたグループセットは18段変速で、一体式のブレーキレバーとシフターを採用。

『Domane AL 3』は、軽いAlphaアルミフレームでエンデュランスジオメトリーを実現し、Domaneカーボンフォーク、フェンダー用マウント、チューブレスレディリムを採用しています。

軽量パーツ、様々な地形に対応できる18段変速、最先端のアルミフレーム、快適さを重視したジオメトリーにより、ロードライドの虜となるに違いありません。

他のTREKバイクと同様、生涯保証が付けられていますよ。

メーカーTREK(トレック)
モデルDomane AL 3(ドマーネ)
発売年2020年
値段¥105,000(税抜き)
コンポーネントSHIMANO SORA
ギア数9速
カラーViper Red/Trek Black
重量9.75kg(56)
サイズ47,50,52,54,56,58

2-6.『SCULTURA 100』MERIDA(メリダ)

6つ目に紹介する2020年最新モデルの10万円以下のロードバイクは、MERIDA(メリダ)の『SCULTURA 100』です。

『SCULTURA 100』は、フルカーボンフォークを採用し走りと安全性にこだわったアルミニウムオールラウンドモデル。

ステアリングコラムにまでカーボンを採用したフルカーボンフォークはハンドリング、快適性、そして衝突時の安全性も抜群です。

MERIDA(メリダ)本社工場製の高品質アルミフレームとフルカーボンフォークを組み合わせた『SCULTURA 100』。

SHIMANO Clarisドライブトレインとキャリパーブレーキを採用し、高い耐久性とメンテナンス性能を実現していますよ。

メーカーMERIDA(メリダ)
モデルSCULTURA 100(スクルトゥーラ)
発売年2020年
値段¥99,900(税抜き)
コンポーネントSHIMANO Claris
ギア数8速
カラーMATT BLACK/GLOSSY FLASHY GREEN
重量9.4kg(50)
サイズ44,47,50,52,54

2-7.『FR60 日本限定モデル』FELT(フェルト)

7つ目に紹介する2020年最新モデルの10万円以下のロードバイクは、FELT(フェルト)の『FR60 日本限定モデル』です。

アルミFRの目指したものはカーボンモデルと変わりはなく、加速性、反応性を引き継ぎつつ、レースで必要とされる振動吸収性と路面追従性を向上しています。

コンピューター解析とプロトタイプのテストを繰り返し、垂直方向の柔軟性を獲得するための形状を設計。

ハイドロフォーミングを積極的に利用することでその設計を実現し、結果としてカーボンモデルに近い形状に仕上がっています。

定評あるニュートラルかつキレのあるハンドリングはそのままに、短かったヘッドチューブは以前よりオーソドックスなサイズになっています。

メーカーFELT(フェルト)
モデルFR60 日本限定モデル
発売年2020年
値段¥89,800(税抜き)
コンポーネントSHIMANO Claris
ギア数8速
カラーレッド/マットチャコール
重量
サイズ47,51,54,56

2-8.『Endurace AL 6.0』Canyon(キャニオン)

8つ目に紹介する2020年最新モデルの10万円以下のロードバイクは、Canyon(キャニオン)の『Endurace AL 6.0』です。

今回紹介する中で、最もコンポーネントのグレードが高いバイクなんです!

『Endurace AL 6.0』は、上質な走行性能と耐久性の高いコンポーネントによって、ライダーの支持を集めるモデル。

Canyon(キャニオン)のSportジオメトリーは、1日中のライドでも苦にならない快適なポジションを取れる設計。

正確で意のままに操作できるハンドリングを備え、さらにフレームチューブの形状の工夫により、カウンターアタックやゴールスプリントで活きるしっかりとした剛性と反応性を備えます。

汎用性の高い堅牢なバイク、高性能な軽量アルミフレームに、クラス最高グレードのコンポーネントを搭載した能力の高いオールラウンドバイクです。

メーカーCanyon(キャニオン)
モデルEndurace AL 6.0(エンデュレース)
発売年2020年
値段¥99,000(税抜き)
コンポーネントSHIMANO Tiagra
ギア数10速
カラーRace Red/Stealth
重量
サイズ46,50,54,56,58,61

2-9.『CAAD Optimo』cannondale(キャノンデール)

9つ目に紹介する2020年最新モデルの10万円以下のロードバイクは、cannondale(キャノンデール)の『CAAD Optimo』です。

高品質なカーボンファイバーを使用したフロントフォークは、下に向かうにつれ直径を増すテーパーステアラーを採用し、超軽量で、最高のハンドリングをサポート。

通勤や通学に「あると便利」なラックやフェンダーが取り付け可能で、急な悪天候でも快適なライドが楽しめます。

SHIMANO SORAを採用した9速ギアで、快適なライドを楽しみましょう。

メーカーcannondale(キャノンデール)
モデルCAAD Optimo(キャド オプティモ)
発売年2020年
値段¥100,000(税抜き)
コンポーネントSHIMANO SORA
ギア数9速
カラーBlack/Midnight Blue/Crush
重量
サイズ44,48,51,54,56,58

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3.まとめ

この記事では、2020年最新モデルで10万円以下のロードバイクを紹介してきました。

10万円以下でも高性能なバイクは数々あります。

今回紹介したロードバイクは、初めての人に限らず、2台目3台目の人にもおすすめできるお手頃ロードバイクです。

ぜひロードバイクを手に入れて、自転車ライフを楽しんでくださいね!

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ABOUTこの記事をかいた人

はじめまして、マサッチです。 ロードバイク歴6年、年間走行距離12,000km。 その結果、国民体育大会への出場を達成。 経験を生かし、自転車を少しでも好きになってもらえるようにこのサイトを立ち上げました。 自転車は奥深く、乗れば乗るほど自分を成長させてくれます。 ロードバイクが初めての人にもわかりやすく、寄り添っていくのがこのサイトの目標です。 このサイトと共によりよい自転車ライフを送りませんか!