【2020年最新版】全て1万円以内!ロードバイクのおすすめライト10選

「ロードバイクのライトって正直どれが良いの?」
「明るいのはもちろんだけど、見た目がかっこいいライトが良い!」

ロードバイクのライトは数多くの種類があり、どれが良いかわかりませんよね。

ライト選びは、常に危険と隣合わせのロードバイクにとって大切なんです!

この記事では、ロードバイクのライトの6つの選び方と2020年最新版のロードバイクライトを10個紹介します。

あなたのライドスタイルに合った最適なライトを選んでくださいね!

1.ロードバイクのライトの6つの選び方

ロードバイクのライトの選び方は以下の6つです。

  1. 明るさ
  2. バッテリー方式
  3. 軽さ
  4. バッテリーの持ち
  5. 防水性能
  6. 見た目のかっこよさ

あなたのライドスタイルに合わせて上の6つの基準から選んでみてくださいね!

(1)明るさ

ロードバイクのライトの1つ目の選び方は、明るさです。

一般的なロードバイクのライトは、『lm(ルーメン)』という単位を使用し『150lm』のように記載されます。

※以下ルーメンと記載

街乗りに必要な明るさとして300ルーメン以上が目安。

ロードバイクのライトは、夜間走行中の前方の確認以外にも、周囲のドライバーや歩行者に自らの存在を知らせるためのものでもあります。

そのため『点滅』ではなく『点灯』しておくのがあなたの身の安全なのです。

なるべく300ルーメン以上のものを購入し、安全に夜間の走行を行いましょう。

(2)バッテリー方式

ロードバイクのライトの2つ目の選び方は、バッテリー方式です。

ライトのバッテリー方式には2つあります。

2つのバッテリー方式
  1. 充電式(軽くて明るいものが多い)
  2. 乾電池式(電池が切れてもすぐに対応できる)

上記の特徴の通り、最近ではUSBなどで充電できる充電式のライトが便利さゆえに主流になりつつあります。

軽くて明るいのが充電式の特徴ですが、出先で充電が切れてしまうと対応は困難。

モバイルバッテリーでの充電は可能ですが、常に携行しておく必要があります。

それに比べて乾電池式は、予備の乾電池を持っておくとすぐに復活させることができ、夜間の長距離を走る方にはおすすめできます。

(3)軽さ

ロードバイクのライトの3つ目の選び方は、軽さです。

先ほど紹介した2つのバッテリー方式の中でも、充電式であれば軽さは担保できます。

長距離のライドやスピードを競う場合は少しでも軽いライトが良いですよね。

充電式でも軽さはライトによって違うので、気になる方は注意して選んでみてくださいね。

(4)バッテリーの持ち

ロードバイクのライトの4つ目の選び方は、バッテリーの持ちです。

ライトを選ぶ際『明るさ』だけに注目される場合がありますが、バッテリーの持ちも大事。

明るいだけで、バッテリーがすぐになくなってしまっては本末転倒ですよね。

明るさももちろん重要ですが、バッテリーの持ちが良いライトを買うことで長距離にも安心して行けますよ!

(5)防水性能

ロードバイクのライトの5つ目の選び方は、防水性能です。

突然の雨はもちろん、そもそも雨の日でも走りに行くライダーには必須の機能。

防水機能が付いていなくて壊れてしまうと、せっかく買ったライトも台無しです。

突然の雨にも気にせず走りたい方は防水機能にも着目してみてください。

(6)見た目のかっこよさ

ロードバイクのライトの6つ目の選び方は、見た目のかっこよさです。

ここまで5つは性能面での特徴でしたが、見た目も大事。

軽さにも関係してきますが、見た目のスマートさはロードバイクに付けるライトにとって重要ですよね。

実際にあなたのロードバイクに装着したときの見た目をイメージしながら選ぶのも1つの手かもしれませんね!

2.【全て1万円以内】ロードバイクの『明るい』おすすめのライト10選

2020年最新版のロードバイクの『明るい』おすすめのライトは以下の10個です。

  1. 『MINI DRIVE 400XL』LEZYNE(レザイン)
  2. 『METEOR-X AUTO』MOON(ムーン)
  3. 『METEOR-X AUTO PRO』MOON(ムーン)
  4. 『HECTO DRIVE 500XL』LEZYNE(レザイン)
  5. 『CLASSIC DRIVE 500XL』LEZYNE(レザイン)
  6. 『VOLT400XC』CATEYE(キャットアイ)
  7. 『AMPP500』CATEYE(キャットアイ)
  8. 『CLASSIC DRIVE XL700』LEZYNE(レザイン)
  9. 『METEOR VORTEX PRO』MOON(ムーン)
  10. 『VOLT400』CATEYE(キャットアイ)

ここでは『明るい』ライトしか紹介していませんので、全て『300ルーメン以上』の明るさを搭載しています。

上から価格の安い順(メーカー希望小売価格)で紹介していますのでぜひ参考にしてみてくださいね!

(1)『MINI DRIVE 400XL』LEZYNE(レザイン)

1つ目に紹介するロードバイクの『明るい』おすすめのライトは、LEZYNE(レザイン)の『MINI DRIVE 400XL』です。

コンパクトなライトからMAX400ルーメンの大光量を照射。

カラフルな5カラーがラインナップし、バイクカラーに合わせて選べますよ!

パワーボタンはバッテリーインジケーターを兼ね備え、常にバッテリー残量を確認できます。

一体型マウントストラップを採用し、ワンタッチ脱着可能ですよ!

モデルMINI DRIVE 400XL
メーカーLEZYNE(レザイン)
最大光量(lm)400ルーメン
連続点灯時間1時間(400ルーメン)
バッテリー方式USB充電式
重量
充電時間
防水性能
メーカー希望小売価格¥3,990(税抜)

(2)『METEOR-X AUTO』MOON(ムーン)

2つ目に紹介するロードバイクの『明るい』おすすめのライトは、MOON(ムーン)の『METEOR-X AUTO』です。

450ルーメンの明るさを持ちながらも、この価格。

ラバーバンド固定で着脱もスムーズにできる使い勝手の良いライトです。

点灯と点滅合わせて7パターンあり、シーンに合わせて使い分けられます。

また、オートスイッチ機能付きでトンネル等で自動点灯させることが可能ですよ!

モデルMETEOR-X AUTO
メーカーMOON(ムーン)
最大光量(lm)450ルーメン
連続点灯時間2時間30分(450ルーメン)
バッテリー方式USB充電式
重量約85g
充電時間2.5時間
防水性能〇 生活防水(IPX4)
メーカー希望小売価格¥4,300(税抜)

(3)『METEOR-X AUTO PRO』MOON(ムーン)

3つ目に紹介するロードバイクの『明るい』おすすめのライトは、MOON(ムーン)の『METEOR-X AUTO PRO』です。

2つ目に紹介した『METEOR-X AUTO』よりも150ルーメン強くなり『PRO』に進化しました。

コンパクトにも関わらず600ルーメンの明るさ。

ブラケットはゴムバンド式でエアロ系ハンドルにも対応しますよ!

モデルMETEOR-X AUTO PRO
メーカーMOON(ムーン)
最大光量(lm)600ルーメン
連続点灯時間2時間(600ルーメン)
バッテリー方式USB充電式
重量約85g
充電時間2.5時間
防水性能〇 生活防水(IPX4)
メーカー希望小売価格¥4,900(税抜)

(4)『HECTO DRIVE 500XL』LEZYNE(レザイン)

4つ目に紹介するロードバイクの『明るい』おすすめのライトは、LEZYNE(レザイン)の『METEOR-X AUTO PRO』です。

美しいアルミニウムボディーのコンパクト・LEDライト。

冷却フィンが追加され、より安定した性能を発揮します。

MAX500ルーメンで日中の安全を向上させる大光量フラッシュモード『DAY TIME FLASH』を含む8パターンのライトパターンを選択できます。

最大20時間点灯可能で、バッテリーライフの向上と、防水性がアップしていますよ!

モデルHECTO DRIVE 500XL
メーカーLEZYNE(レザイン)
最大光量(lm)500ルーメン
連続点灯時間1時間(500ルーメン)
バッテリー方式USB充電式
重量84g
充電時間2.5時間
防水性能
メーカー希望小売価格¥4,980(税抜)

(5)『CLASSIC DRIVE 500XL』LEZYNE(レザイン)

5つ目に紹介するロードバイクの『明るい』おすすめのライトは、LEZYNE(レザイン)の『CLASSIC DRIVE 500XL』です。

新たに登場したクラシックデザインのLEDライト。

最大500ルーメン&40時間ランタイムを実現しています。

マウントには丈夫なストラップマウントを採用し、ワンタッチ脱着が可能ですよ!

モデルCLASSIC DRIVE 500XL
メーカーLEZYNE(レザイン)
最大光量(lm)500ルーメン
連続点灯時間1.5時間(500ルーメン)
バッテリー方式USB充電式
重量95g
充電時間3時間
防水性能
メーカー希望小売価格¥4,980(税抜)

(6)『VOLT400XC』CATEYE(キャットアイ)

6つ目に紹介するロードバイクの『明るい』おすすめのライトは、CATEYE(キャットアイ)の『VOLT400XC』です。

MAX約400ルーメンの充電式ライトで、簡単に着脱できるラバーバンドで取付けできます。

ダブルクリックでハイモードへ切り替えが可能。

デイタイムハイパーコンスタントは常時点灯に点滅機能を加えたモードで、明るさをしっかり保ちながら存在をしっかりアピールしてくれますよ!

モデルVOLT400XC
メーカーCATEYE(キャットアイ)
最大光量(lm)400ルーメン
連続点灯時間約2.5時間(400ルーメン)
バッテリー方式USB充電式
重量95g
充電時間約6時間
防水性能
メーカー希望小売価格¥5,500(税抜)

(7)『AMPP500』CATEYE(キャットアイ)

7つ目に紹介するロードバイクの『明るい』おすすめのライトは、CATEYE(キャットアイ)の『AMPP500』です。

最大約500ルーメンの充電式ライトで、オプティキューブ™テクノロジーを採用したワイド配光。

視認性と被視認性を高めたデザインになっています!

電池容量が分かるバッテリーインジケータ搭載で残量が20%以下になると赤色点灯してくれるのも便利。

オプションのヘルメットブラケットとセンターフォークブラケットにも対応していますよ!

モデルAMPP500
メーカーCATEYE(キャットアイ)
最大光量(lm)500ルーメン
連続点灯時間約1.5時間(500ルーメン)
バッテリー方式USB充電式
重量117g
充電時間約4~8時間
防水性能
メーカー希望小売価格¥6,000(税抜)

(8)『CLASSIC DRIVE XL700』LEZYNE(レザイン)

8つ目に紹介するロードバイクの『明るい』おすすめのライトは、LEZYNE(レザイン)の『CLASSIC DRIVE XL700』です。

最大700ルーメン&95時間ランタイムを実現。

日中の安全を向上させる大光量フラッシュモード「DAY TIME FLASH」を含む8パターンのライトパターンを選択できます。

パワーボタンはバッテリーインジケーターを兼ね備え、常にバッテリー残量を確認できますよ!

モデルCLASSIC DRIVE XL700
メーカーLEZYNE(レザイン)
最大光量(lm)700ルーメン
連続点灯時間2時間(700ルーメン)
バッテリー方式USB充電式
重量124g
充電時間3時間
防水性能
メーカー希望小売価格¥7,800(税抜)

(9)『METEOR VORTEX PRO』MOON(ムーン)

9つ目に紹介するロードバイクの『明るい』おすすめのライトは、MOON(ムーン)の『METEOR VORTEX PRO』です。

連続点灯時最大1100ルーメンの明るさを持つライト。

付属のリモートスイッチを使用する事で手元での操作が可能です。

防水にも対応していて、ヘルメットブラケットが付属しているためヘルメットにも装着できますよ!

モデルMETEOR VORTEX PRO
メーカーMOON(ムーン)
最大光量(lm)1100ルーメン
連続点灯時間2時間15分(1100ルーメン)
バッテリー方式USB充電式
重量120g
充電時間6時間
防水性能〇 生活防水(IPX 4)
メーカー希望小売価格¥8,000(税抜)

(10)『VOLT400』CATEYE(キャットアイ)

10個目に紹介するロードバイクの『明るい』おすすめのライトは、CATEYE(キャットアイ)の『VOLT400』です。

約400ルーメンの小型・軽量、ハイパワー充電ライト。

カートリッジ式バッテリーの採用により、充電式ライトの弱点を克服。

オプティーキューブ™テクノロジーの丸型配光で、上側・下側取付が可能です。

LEDユニットは放熱に優れハードな使用に耐えるアルミパーツを採用し、優れたライトに仕上がっていますよ!

モデルVOLT400
メーカーCATEYE(キャットアイ)
最大光量(lm)400ルーメン
連続点灯時間約3時間(400ルーメン)
バッテリー方式USB充電式
重量120g
充電時間約6時間
防水性能
メーカー希望小売価格¥8,500(税抜)

3.まとめ

この記事では、ロードバイクにおすすめのライトを10個紹介しました。

ライトは適当に選ばれがちですが、危険を回避する重要なアイテムの1つ。

もちろん明るさも大事ですが、連続点灯時間や重量など、あなたが最適と思ったライトを選んでくださいね!

あなたのロードバイクライフを応援していますよ!

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ABOUTこの記事をかいた人

はじめまして、マサッチです。 ロードバイク歴6年、年間走行距離12,000km。 その結果、国民体育大会への出場を達成。 経験を生かし、自転車を少しでも好きになってもらえるようにこのサイトを立ち上げました。 自転車は奥深く、乗れば乗るほど自分を成長させてくれます。 ロードバイクが初めての人にもわかりやすく、寄り添っていくのがこのサイトの目標です。 このサイトと共によりよい自転車ライフを送りませんか!